先日袋井警察署の前を通過すと交通安全関係ののぼり旗を持った方々が整列をし袋井警察署の署長が皆様にご挨拶をされておりました!
自治会の交通安全の役員になってりる私も5月11日から街頭に立ったり交通安全のボランティアをさせて頂いており、この13日の出陣式は安全協会さんやその他の皆さんであった様です。
その後皆さんはそれぞれの担当の位置に別れ県道413号線やそれと交わる市道を走る交差点に!
そして大きく「全席シートベルト着用」などと書かれたプレートを持ったりしながら通行中の市民の方々へ交通安全を願い皆さんに改めて理解をして頂く様に頑張っておられました。
私も地元の交差点に初めは立たせて頂きましたが以前にも書いた様に私達の自治会(警察署の所在地)にとても危険な通学路があり交差点では無くそちらに立たせて頂きました。
時々一か所にかなり沢山の方が立っておられる時がありますが以前に「逆に左折の先が見え難い!」とドライバーの方が言っていた事を今でも思い出します。
ですので皆さんでメンタル的な面で交通安全のアピールをするのも良いのですが通勤通学中に「危険!」だと思う場所に立っても良いのではないでしょうか!
私はあえて危険な場所に行きドライバーの方々に「スピードを落として!」とジェスチャーをするなどして改めてドライバーの皆様に解って頂ける様に活動をさせて頂きました。
その道が3~4枚目の写真の道で「広い二車線から急に細くなる通学路は車がスピードを落とさずに侵入するケースが多い!」状況で若干のカーブもしております。
そして全く同じ様に反対側もなっているため(砂時計の様な感じ)勢い良く来た車達がすれ違おうとすると子供達の列との道幅が足りなくな為どちらかが急減速をしなくてはならない状況がしょっちゅう見られます!
この件は違う地区の方々も「あそこは危ないから何とかしないと」と言って頂いているほどです。
そんな中を子供達が歩いているのです!是非行政の方々に一度視察をして頂きたいと思います。
子供達と一緒に歩いていると50センチ~1メートルそばを車に50~60キロで走り抜けられると相当冷やりとしますし見通しが悪く車同士が子供達を見付けてしょっちゅう急減速するシーンが多い事を早急に確認して頂きたいと思います。
この様な機会に各自治会でもう一度色々な道路の危険性を知り対策をしたりすることも大切ではないでしょうか。

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