私が トヨタディーラーの営業マンの時にデビューをした二代目MR-2のSW20!
今回当社のお客様からの下取りで新たな仲間になりました。
実はこのSW20のMR-2のデビューはメカニック時代からAW11のMR-2をメンテナンスしていた私にはとても興味があり営業マンになってからのデビューの時には興味深々で試乗を致しました!
先ず乗って驚いたのが大人しくなったエンジン音とあまり私がスポーツカーには求めないエレガント感!
実はバイクも車もそうですが走りを極めて行く上でどうしても大切なのが「軽さ」なのです。
ドライブとなるとその軽さが仇となり乗り心地が悪くなることもありますがレーシングマシンが良い見本ですがやはり走りを優先するのであれば軽さは絶対条件なのです。
剛性感が高くスーパーチャージャーで走りが軽快であったAW11に対し排気量は2000㏄となったのですがまだターボも着いていないSW20の走りはとても大人しく感じ驚いてしまった記憶があります。
その時に今回当社にお目見えしたターボモデルが出てくれていて試乗が出来たら違ったと思いますがAW11はスーパーチャージャーが無いモデルでも走りが楽しかったのでコンセプト自体が違ったのかもしれませんね。
ポルシェの空冷時代から水冷時代に変わった時にも同じイメージでしたが時代が自然にそうさせるのかもしれませんね。
ただこのGT-Sのターボモデルに乗るとSW20も最近のターボ車と違った元気なパンチを楽しむことが出来ます。
本当に好みが分かれますが久々に乗り比べるとどちらも良い車ですね!!
★当社のご紹介(取材記事の写しです!)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

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