高校生の時に私にモトクロスの存在と基本的な面を教えてくれた同級生のTくん!(ブログ上では「hi_trd」くんとしてコメントをしてくれています)
今では無くなってしまったコースをガンガン走り優勝などの喜びも経験をさせてくれたミニモトクロスの世界ではありましたが当時厳しかった大型二輪免許に教習所にも行かずに一発合格!(小型3回、中型2回で教習所には「行け」ませんでした!)
初めて乗った重いGSX750Eがとても乗り易く感じ「ナナハンって面白い!」と思っているうちに試験が終わった事を今も忘れません。
その現実をまたまたとあるバイクのクラブに入っていた同級生の「RZライダー」くんが当時の会長に話してくれたところ二輪車安全運転競技会に出場することになり大型クラスで県優勝!そしてそのクラブにヤマハテストコースのインストラクターの依頼が来た事で時に国際A級ライセンスのレーサーの方々とも走るチャンスに恵まれその後にチャレンジすることになり当時超激戦であった鈴鹿サンデーオートバイレースで初予選通過で2位(その時のエントリーリストには世界ランキング4位となった斎藤明選手や世界耐久選手権で世界チャンピオンにも輝いた北川圭一くんの名前も!)という結果が残せました!
なぜこの話をさせて頂いたのかというと今回トレーサー900GTを今回も当社経由で購入してくれたT君がモトクロスの世界に誘ってくれていなかったらその後の私のバイク人生は全く違ったかもしれなかったのです!
モトクロスのテクニックが色々なバイクのライディングに役立つ事を言いたかったのですがボロボロになった身体の事を考えるとTくんに感謝をしてはおりますが複雑でもありますね!(笑)
そんなTくんが数年前に大型免許を取得し当社でMTー07の購入をしてくれました。
しかし!大人になってから大型バイクに乗り始めた彼はそれまで乗っていたホーネット250と飛ばしていない時にはそう雰囲気が変わらず「大型バイクらしさ」を求める様になったのです!
確かにガンガン峠道を走る為にはMTー07は良いと思いますがツアラー的な使用の多い彼には軽い車重とコンパクトな車体がメリットとはならなかった様です。
そこで高速道路も兼ねて選んだのがツアラーのトレーサー900GTだったのです!(ツアラーと言ってもスペックは過激!)
今回は彼の感想を聞いてから記事にしようと思っていたので昨夜感想を聞かせて貰うとやはり「大型バイク」らしい乗り味に感激をしたとのこと!
元々最近ではほとんど飛ばさないと言っている彼ですがまだまだ慣らし運転が始まったばかりなのでエンジンのパワーなどのフィーリングは聞くことは出来ませんでしたが今後はきっと彼らしいバイクライフが送れそうな感じが致しました!
ただ今までと違い大型スクリーンやリヤサスが簡単にアジャスト出来るところやグリップヒーターやクラッチを握らなくてもシフトアップが出来るシステム等まだまだ他にもツアラーとして便利なシステムが付いていてスポーツタイプとの比較はおかしいですね。
今回はYSP袋井さんにご協力を頂き販売をさせて頂きましたが車だけでなくバイクに関しての相談もお気軽に頂きたいと思います!!
MTー07は軽い車体に75馬力のパワー!(ちなみに私の40歳になるCB750Fは247キロの装備重量に68馬力!)でトレーサー900GTは214キロで119馬力のエンジンとなっておりますが彼はゆっくりと走ると言っておりました。
彼が乗っていた超程度が良く程よいカスタムのされたMT-07は当社で販売を致しますので記事を読んで興味が沸いた方は是非!!
★彼にMT-07を納車した時!→ https://ino.hamazo.tv/e6128663.html
★当社のご紹介(取材記事の写しです!)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

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