私達の街が舞台となった太田隆文監督、鈴木杏さん主演の映画「明日に掛ける橋 1989年の想い出」がDVDとなり映画館で初めて観た時とは違った印象にどんどん変わっています。
そうなんです、実は地元を舞台にした映画ということで初めは色々な光景やオーディションで選ばれた市民俳優さんに知り合いが多過ぎてそちらに気を取られ太田監督が私達に本当に伝えたかった事が解らなかったのです。(監督すみません!)
きっと初めて観た時の私の様に「地元の事を映画に残す事が優先」でストーリーが作られていたという感じで見終わっている方々が多いと思うのですがDVDを何度も観ているうちに映画を通して「太田監督が私達に伝えたかったもの」が色々と見えて来たのです❗
まだまだ内容が言えないのが辛いですが映画館のスクリーンは大迫力ではありますが直ぐに続けて見る事が出来ず実際に大切なシーンを見落としたりして結局後でまたDVDで見た時に色々と気付くことも過去にはありました。
バックトゥザフューチャーや今回の様なタイムスリップが絡んだ物は特に。 「明日にかける橋 1989年の想い出」是非DVDで繰り返し見てみて下さい❗
写真は本日愛犬ヨコネと一緒に愛車のふりをして乗っている当社のデモカーのテストを兼ねて行った明日橋
久々の投稿になりますがいよいよ春の景色になり始めています。