穏やかな暖かな日に高速テストをしながらまたまたお客様のバイクの車検に行かせて頂きました。
勿論!「走行しないで!」と言われれば積載にて車検場に行かせて頂きますが当社では私の可能な限りでテスト走行をしながら時にアドバイスなどもさせて頂いております!
今回は風こそ強かったもののとても穏やかな日となりテストとは言いながらもとても楽しく走れました!
そしてこのサイズとパワーのバイクのバランスの良さと乗り易さを改めて再確認を致しました!
実は以前にも記事で書きましたが私の愛機である昭和54年式のCB750Fと「rokky」さんのCB750とは33年の歳の差があり全くの別物!
ブレーキは倍!?以上効く感じがしますし高速での安定感はフロントフォークやスイングアームやフレームが「進化!」しており比較すればするほどその違いに驚かされます。
最近のバイクに乗っている方々は何を言っているのか解らない方々も多いと思いますがCB750Fで走っているとブレーキは効かないはフレームはヨレルは車体は重いはタイヤは滑るはで大変・・・・・
それでも私達が若かりし頃にはその時代の最先端のスーパースポーツでしたしCB750Fには最近のバイクと違い「いまだに!」良い面も沢山あるのです!!
コーナーリングは今一でも大き目のフロントタイヤや細めのフロントフォークは路面の凸凹を上手く吸収してくれますし、重い車重でもそのお陰でサスペンションがしっかりと動いてくれツーリングの時には本当に疲れにくいのです!
まあこの辺りは最近のスーパースポーツに乗っている方々には解らないと思いますが進化して良い面は沢山ありますがその進化によって犠牲になっている部分も沢山あると言わせて頂きます。
今回も走っていてずっと思っていたのが同じ750ccであり同じCBである共通点を沢山感じました。
メーター周りなどの造りは全く違いますがエンジン音にしてもポジションにしてもホンダさんがCB750Fを意識してこのバイクを開発したのではないのかと何度も思いました。
それと!話は変わりますが花粉で車がうっすらと白くなり強風の吹く中をトラックの多い高速道路を走った為かその日から花粉症でグシャグシャ!
翌々考えてみれば花粉症で無い方々でもクシャクシャしそうな中を走って来たのですから当然と言えば当然ですね。
それともう一つ!二番目の写真を見て頂ければ解りますが何度行っても車検場のテスターを通過後の出口の設計がキツ過ぎること!
まあ最近では4輪のコースの方にゆったりと出ることも出来る様ですがガードパイプの塗装の剥がれ具合を見るとかなり沢山のバイクが犠牲になっていることが解ります。
建物の関係もあるのかもしれませんが50センチほど南に広げ1メートルほど西に広げるだけでかなり安全になると思うのですが・・・・国には予算を上手に使って頂きたいものです。
★ 当社のご紹介(取材記事の写しです!)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html