2011年に地元で里親探しを頑張っておられる方とペットを大切にされている方々と訪問させて頂いた盲導犬の里・富士ハーネス。
盲導犬と言ってもただ人間を引っ張り導いて行くだけでなく、歩いて行く道の「色々な状況」も判断しなくてはならずその犬を教育する姿には本当に感動をしたものでした。
犬が通れても人間が通れない巾の場所を理解しあえて安心な道に誘導する姿も訓練の中のほんの一つに過ぎませんがどの様に教育をするのか想像も出来ませんでした。
当時は私はウサギを飼っている時期で今から5年と8ヶ月前に愛犬ヨコネの保護をしてずっと私が飼う事になっておりますが、いくら時間を頂いても富士ハーネスさんの皆様の様な教育をすることは絶対に出来ないと思っています。
更に驚きだったのはせっかく苦労をして盲導犬になっても「ミスがあってはならない世界」と言う事で若いうちに早めに引退をする事。
その時にテレビに登場した有名な「目の不自由な方とトライアスロンを一緒に戦った盲導犬」もおり、そんな犬達もこの「盲導犬の里・富士ハーネス」で引退後をのんびりと過ごしている事も解りました。
その時に施設を見学してから私は「盲導犬募金」の手続きをさせて頂き今現在で9年目を迎える事が出来ました!
そのお金をこの時期に富士ハーネスさんに振り込ませて頂くのですが、毎年その時期になった事を個人で一生懸命に貯めた募金を届けて頂ける方のご来店により思い出させて頂きます。
その方は私が東北や九州の被災地に物資を届ける時にも力になって頂いた方々のお一人でもある当社でスマートをご購入頂いた「すまーとぱんだ」さんなのです!
今回もご本人がコツコツと貯めて頂いた募金をわざわざご本人が奥様と一緒に届けてくれました。
そして今現在募金箱に入っているお金を全て外に出し合計金額を計算して富士ハーネスさんに振り込み、「すまーとぱんだ」さんの募金と私の募金である1000円札を新たに募金箱に入れるのです。
よって今回 富士ハーネスさんに振り込む金額のかなりの割合を昨年の「すまーとぱんだ」さんの募金が占めている事になるのです!
いつも最後にあえて伝えさせて頂いておりますが「すまーとぱんだ」さんのお仕事は私達が昼夜安心して過ごせるために見守って頂いているお巡りさん!
毎年さりげなく募金を届けて頂き本当に色々な意味で頭が下がります!
今回はいつも仕事でもお世話になっている事から少し前に当社公認の社員食堂として認定をさせて頂いた展示場の向かいにある「モンテパスト」さんにランチにお誘いを致しました!
美味しく頂いた後で私がおごらせて頂こうとレジに行ったのですが何と強引!?に「今回は私達が!」と言っておごって頂いたのです!
お世話になりっぱなしな上にランチまでおごって頂く事になってしまいましたが次回はタップリと私がごちそうをさせて頂こうと思っております!
「すまーとぱんだ」さんと奥様に今回も本当に大感謝をさせて頂きました!
★今回の募金箱にあった寄付金の金額は「3,791円」でした。ご協力を頂いた皆様本当にありがとうございました!
2011年に初めて募金をしようと思った理由!→ http://ino.hamazo.tv/e2504085.html