私が大切にする時々「何て車??」などと聞かれてしまう初代プリウス。
世界初の「量産ハイブリット車」でありながらあまりにも大切にされていないこの車は各部にたっぷりとコストが掛かっており私にとっては愛車であり名車なのです。
初期のモデルでは「21世紀に間に合いました!」というキャッチコピーの通りで急いで発表しすぎたのかメイン電池に問題がありましたが、新車時からの保証書があれば(しっかりと販売ディーラーや保証継承がされたディーラー印とオーナー名のある場合に限り!)何とメイン電池に問題が出た時にはずっと保証で交換をしてくれるのです!(平成30年12月の今現在)
デザインも本当に凝っているのですが近付かないとただのセダンに見えるだけなのか、あまりスタンダードの頃は乗っていても興味を持たれず可愛そうな車でした!
走りもWikipediaでは「軽自動車並み・・・」と書かれておりますが大嘘!(私の初代の平成10年式のモデルでも色々な方々がターボ車の様なモーターがサポートをした時の走りに驚いてくれますし恐らくWikipediaに書き込んだ方は「軽自動車並み・・・」と書かれておりますがエンジン単体のデータを見ただけで乗った事が無い方なのでしょう)だから車に関するネットの「車の評価」は私は好きではありません!
そこで私が立ち上がり「お前をもっとカッコ良くしてあげよう!」と思いながら簡単なカスタムを行うと最近では「売って!」と言って頂けるケースも増え嬉しくも思っています。
カスタム箇所はローダウンに社外アルミ、レカロの本革シートにカーボン調パネル!エアバックを諦め新品のMOMO社製のステアリングに遮熱フィルムなども見本として貼らせて頂きました!
特にスポイラーはセリカの物を熱で変形させ若干出た歪をパテで直してから塗装をする一番大変だった作業で自慢の部分でもあります!
改めて考えるとエコな車に長く乗り続ける事が最高のエコかもしれませんね!!
★ 当社のご紹介(取材記事の写しです!)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html