以前に驚かされたヤマハの3輪の技術。
125ccのスクーターである「「トリシティ」というバイクでフロントの安定感と段差の乗り越え等で驚いたものでした。
その時にステップ周りがとても窮屈に感じてしまった私は「どうせなら真ん中をタンクにしてスポーツタイプにしちゃったら良かったのに・・・・」とまだ発売されたばかりの新種のバイクに失礼な事を言ってしまいました。
まあ基本的に「バイクはスポーツだ!」なんて思っている自分ですのでお許しを頂きたいのですがまさかこんなに早くスポーツバイクとして登場をするとは思ってもいませんでした!
開発にはあのヤマハを8耐4連覇に導いたR1の開発にも貢献をした当社に遊びにも来てくれている時永真こととっきーが携わっているという事でますます期待をしてしまいました!(名前の由来以外は全く何も話してくれませんでした!)
そして本日お客様の元に出張に行かせて頂いた帰り道にYSP袋井さんに寄り対面をすることが出来ました!
現車にまたがり店長のホンダさんと色々と本音のトークを致しましたが先ず思ったのがサスペンションのスプリングのお陰か起こす時に意外にフロント周りが軽く感じました!
見た目はゴッツイので驚いてしまいましたが目を閉じれば跨った感じは普通のバイクとあまり変わらない感じです。
ただやはり構造上でバンク角を確保する為なのか若干車高が高いのが気になりました。
まあスポーツバイクの中にはもっと足つき性の大変な物もありますので「安定感を得るため」に必要であったと思っておきます。
後は試乗をしなければ語ることは出来ないので乗らせて頂いてから感想を書かせて頂きたいと思います!
自分のどこかでこの安定性と安全性がいつかスタンダードとなる気がしてとても楽しみです!!

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