何故か大きな災害が続き色々な方々がまだまだ大変な想いをされていると思うととても辛い気持ちになります。
私達も現地に応援に行かせて頂く事も大切ですが東日本大震災の時の経験が生かされているのか震災後に物資の供給も早くされる様になっており交通費などの分等も計算に入れ「確実に地元の方々の為に生かして頂ける団体」を見極め募金をし現地の近隣の皆さんに頑張って頂ける様にお願いをする方が良いのではと思えています。
私も東北が震災に遭ってしまった時に直ぐに何かをしなければと思いコツコツと被災地応援プロジェクト」を立ち上げ地元の皆様や日本中の色々な仲間の方々に応援を頂き物資の供給などに被災地に10数回行かせて頂きました。
大きく被災地全てを見てしまうと何をして良いのか解らない事もあり一人一町制を提案しバイクで回っていた時にお年寄りがとても多く大変そうなその後に約50世帯の方々が住む事となった「陸前高田市広田町」の仮設住宅の皆様をずっと応援させて頂きました。
軽トラック2台(うち一台は陸前高田市の中学校の仮設住宅)、コンプレッサーや工具類をセットとしたスクーター、新品の電気毛布52枚、地元自慢のこたつみかん、そして数え切れない程の種類の支援物資などを贈らせて頂きました!改めて感謝を致します。
そんな広田町のボランティアのリーダー的存在である蒲生さんから町が落ち着き始めた頃から毎年港に来た初物のサンマを送って頂いています!
初めは「被災地から物を贈って貰うなんてとんでもない!」と思っておりましたが現地に滞在中の時に泊めて頂いたりお酒を一緒に飲ませて頂いたりしているうちに個人的にも仲良くさせて頂ける様になり「個人からの贈り物」として嬉しく頂く事に致しました。
その代わりに私は地元がみかんの季節になった時に現地の仮設住宅の皆さんと蒲生さんにやはりコツコツと被災地応援プロジェクトとして地元の美味しいみかんを贈らせて頂いて来ました!
今年は夏前に「乱獲の影響もあり今年はサンマが高い!」何てニュースを見て「もう大満足ですので無理をなさらないで下さい」と連絡をさせて頂いておりました。
そんな本日、今度は色々な魚の切り身のセットが蒲生さんから届きました!直ぐにお礼の電話を入れさせて頂くととても嬉しい話を聞くことが出来ました!
遂に皆さんに応援をして頂いて来た仮設住宅の皆様が新たな住宅に住み仮設住宅が無くなって広田小学校のグランドが使える様になったそうです!
2011年の春から使用が出来ず体育館ばかりで体育の授業を行っていたシーンを見た事のある私もとても嬉しく思います!
「コツコツと被災地応援プロジェクト」にご協力を頂いた皆様に改めてお礼を言わせて頂きます。
本当にご協力を頂きありがとうございました! 後は私から毎年地元自慢のこたつみかんを贈らせて頂きます!
★コツコツと被災地応援プロジェクト→http://ino.hamazo.tv/c570344_2.html
(一部です!)

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