早朝から仕事としてお店に来た時にはまだ雨が降っていた本日。
そんな雨の降っている最中に記事を書くと「本日は残念な天気で・・・」となってしまいますがやがて晴れ間が出て明るくなったりするといつも記事の始まりの内容を書き直します!
まあ時間を書きい入れておけば「ああ5時頃は降っていたんだな」と参考に思って貰えるかもしれませんが・・・・逆にめんどくさいので今後も書き直す様にします。
そしてまたまた本社整備工場がお休みであったため展示場は色々なお客様から感謝の仕事のお電話を頂きバタバタとしてしまいました。
休み前に仕入れた車が到着したり新たな車を出張で見に行ったりと気が付けば今になっております。
そんな一日ではありましたが午後の夕方前に少しだけ息抜きも兼ねお誘いも頂いていた遠州横須賀の中学生以下の子供達が本番の4月と違う9月中旬に本番の祢里より少し小さめの山車である「ちいねり(小祢里)」の引き回しをする祭礼の見物に行って来ました!
本当に気温が暑く現地に到着をすると暑さで皆さんが疲れている様子。
私達の住む近隣の町も段々と子供達の数が少なくなっており祭典中のお囃子の手伝い等が大変になっておりますが今年は横須賀の町の子供達も少なめに見えました。
夕方から夜に向けてのエネルギーチャージをするために休憩に行っている子供達もいたかもしれませんが残念ながら今回は私は夜の見物が出来ませんでした。
とにかく感心なのは三熊野神社大祭では無いこの季節に水神宮、軍神社、愛宕神社、松室神社などの横須賀地区にある古い神社を絡め子供達だけでお祭りを行うシステムにいつも感激をしてしまいます!
やがて高校生となり4月の三熊野神社大祭でもきっと直ぐに活躍をしてくれることでしょう!
どうやらこの「ちいねり(小祢里)」の歴史はメッチャ古い訳では無く昭和40年代の前半からだそうでそれまでは子供達が竹の棒をかついで叩きながら回っていたらしいのですが本当に今のスタイルにした方々の発想が凄いと思いました!
それが子供達が小さな頃から準備などをしっかりと出来る様になりノリの良い掛け声で楽しむ為に何が大切かが解る様になるのだと思います。
中学校のPTA会長時代から私はこの袋井市でも子供達がお祭りを伝統行事として大切にして行くためにしっかりと「本来の意味」を大人達が伝えて欲しいと言って来ました。
しかし神事としての大切さを理解する大人達も少なく、またその意味が伝わり難いため子供達が遠州横須賀や遠州森町の子供達の様にお祭りに興味を示さない傾向にある気が致します。
私達の大先輩方がせっかくここまで形を作ってくれたのですから今後は私達が勉強をし横須賀や森町の様に子供達を盛り上げて行ってあげたいものですね!!

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