愛犬ヨコネを保護してからもう5年以上も毎日行っている朝の散歩!
本当にこの様な生活になるとは思っておりませんでしたが元々生き物や植物などが好きであり毎日広大な空の様子を確かめたり出来るのでとても楽しい時間となっています。
まあ日本の私達の住む静岡県にはしっかりと春夏秋冬があり大変な季節もありますがその分色々な雰囲気も楽しむ事も出来ます。
本日の朝の散歩は昨日の散歩よりかなり涼しく感じられ最近になって黄色く変色して道に落ち始めた桜の葉と共に若干春とは違い寂し気な秋の気配を感じられました。
今年の夏の終わりだとも言えますがまだまだ残暑は覚悟をしておいた方が良いと思いますが自分の日記としても今年の夏の散歩中の感想を書かせて頂きます。
まあ生き物が中心となってしまいますが昆虫がかなり減ってしまいカナブンやカミキリ虫に昨年大量に発生したカメムシまで殆ど見掛けなくなりました。
ヨコネが来た5年前には喜んで追い掛けていたバッタも今年は2匹しか見ていません。
あくまでも私の散歩の最中での話なので「こっちにはいたよ!」という声もありそうですがお許しを頂きたいと思います。
そしてとても悲しかったのが夏の終わりに鳴き始めるツクツクボウシは一匹も鳴き声を聞くことが出来ませんでした。
アブラゼミもクマゼミもかなり数が減っておりセミは私がヨコネを保護した5年前より前に土の中に入っていており「たまたま今年だけ!」だと思いたいjのですが心配でもありますね。
とにかく今年は散歩中の自然の中での様子がいつもと違うことが多かったので来年の夏に期待をしたいと思います!