当社には在庫のバイクと私のバイクが展示場と新工場の2ケ所においてあります。
ホンダCB750F、ホンダNC700、ヤマハSDR200、カジバMITO125、スズキsky wave250、ホンダXR100改モタード、ホンダリトルカブ、ホンダモンキー改、ホンダノーマルモンキー、ヤマハJOG ZR、そしてお客様から販売のご依頼を受けているホンダCB72(250cc)、ヤマハTW125、スズキアドレス50など!
元々バイク好きなこともありますし商品車や委託車も入っておりますが車屋にしては多すぎる気がしますね。
更に怖いのが最近は忙しく中々乗ってあげれない事もあり簡単にバッテリー上がりやキャブレターのポートの詰まりや挙句の果てにはタンク内のガソリンがダメになってしまい全てを入れ替えないといけない状況になってしまうケースもあること。
先日も安心をして乗れるバイク!?の一台であるNC700に乗ろうと思いエンジンを掛けようとすると「チキッ!」と音がするだけでセルモーターが回らないではありませんか!
一般の方々の中にはセルモーターの回りが重くても何とか掛けようとしている方もいらっしゃいますがバッテリーが弱いと掛けようとしてもセルモーター等に電圧が「多く」掛かってしまい点火系の火花が弱くなってガソリンでプラグがかぶってしまう事が起こりやすくなってしまいます。
ガソリンが古いことでも更に掛かり難くなってしまい悪循環の法則が起こってしまうのです。
何とかギリギリで掛かったとしてもバイクのエンジンの充電器であるジェネレーターなどは小型のものが多く、多少走っただけではフル充電とならず結局バッテリーの寿命を縮めてしまうのです。
ですので「今回の私!」の様にバッテリーが弱いと思ったら直ぐに充電をするか最近では普通の充電器と違い常にバッテリーにつないでおけば一定の電圧を保ちいちいち外さなくて良い充電器も市販されているのでご購入をオススメします。
やはり常に一定の電圧(元気!)を保っておくことが最良ですがそんなバッテリーの健康状態を見る為にも手頃な価格のもので十分ですのでテスター(サーキットテスター)を購入し時々バッテリー電圧を確認したりすることも大切だと思います。
まあ偉そうに言っても私がこの様な状況では説得力が無いですね・・・・・・大反省の充電でNC700は元気に掛かってくれました!
★ 当社のご紹介(取材記事の写しです!)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

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