もう何回目になるのか解らなくなって来ましたが同級生の女性ライダーであるSチャンの愛機であるトライアンフボンネビルの車検に行かせて頂きました。
元々お洒落である彼女が選び初めから自分色にタンクをペイントしたお洒落なトライアンフボンネビル。
2気筒のエンジン(もちろん大型二輪です!)はスタイルこそ昔のモデルの雰囲気は保ちながらも全く別物!
ショートストローク化されボアアップされているであろう楽しいエンジン、シングルディスクながらしっかりと工夫されたブレーキ、そして低重心でショートホイールベースの為からかヒラヒラとした軽快な旋回性能と見た目と違って間違いなく進化をしている高速安定性。
とにかく乗り易くて楽しい!!
そしてやはり何度も驚かせて頂くのはキャブレターが形だけを表現しただけの物で中身は全く違いしっかりとコンピューターが燃料を制御するインジェクションとなっているのです!
形を変えずにキャブレターがいかにも装着されているかの様にメーカーとタイアップしながら造ったインジェクション等を含め新しい技術や機能を現代の技術でいたるところに盛り込んでおり、このスタイルのファンを大切にして来たトライアンフボンネビルにはいつも関心をさせられます!
昔のビックツインの振動も雰囲気も抑えられ過去のモデルの様な荒々しさはありませんが代わりに高速道路のツーリングや峠道でのスポーツ走行でも問題が無く全ての状況を楽しめる希少なバイクだと私は思っています!!
今ではベテランライダーとなった彼女が選んで当然だと思わされた軽快なバイクでした!
軽快で思い出しましたが次なる車検のバイクはその逆で400Kgを超える重さの1832ccのバイクであるホンダのワルキューレ ルーン(下の写真!)であることを伝えさせて頂きます!!
★ 当社のご紹介(取材記事の写しです!)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

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