元々仕事が忙しく、子供達を旅行等に連れて行ってあげれなかった私は子供達が幼稚園の頃から夫婦で参観会などに行っておりました。
同世代の方々に聞いて頂ければ夫婦で参観会に参加をされる方は当時は殆どなく私は教育に熱い親だと思われたのでしょうか、人相がメッチャ悪い時期であったのに(今もですが)5年生の学年委員長を引き受けることになりました。
これが子供達の為のボランティアの切っ掛けだったと思いますが私は「ボランティアと仕事を結び付けてはならない」とその頃からずっと思い続けて来ました。
勿論、その事によって仕事に繋がったことは数えきれないほどありますがその考えが良かったのだと思います。
その小学校の学年委員長の時には今まで小学生には開放をしたことが無い!というお寺に交渉をし、安全面やゴミ拾いの徹底などを約束し初めて開放をして頂いた思い出があります。
きっとその時にも熱いお父さんと思って頂けたのかその後に約800人の生徒の袋井中学校のPTA会長、掛川工業高校の後援会会長と50周年事業実行委員長、そして静岡工科自動車大学校の父母会の会長も務めさせて頂きましたが陰では青年会議所のイベントとしてわんぱく相撲の全国優勝をした母子家庭の男の子に育てのお爺ちゃんと一緒に大阪から来て頂き講演会を行ったり、わんぱく相撲の県代表の子供達の付き添いに東京まで行き相撲部屋に一緒に泊まったりと色々な子供達の為に頑張らせて頂いて来ました!
そして今回、小さな子供達では無く小学校から20歳前の子供達の為に警察官の方々のご協力をするという公安委員会の指導員というボランティアの依頼を頂きました。
そしてその公安委員会指導員の第一回目の講習会に浜松市内のとあるビルの4階会議室に行って来ました。
昨日もお客様の皆様にはご迷惑をお掛け致しますが地元の子供達の為に誰かが頑張らないといけないことですのでお許しを頂きたいと思います!
勿論、創業54年を迎えた自社認証整備工場は通常通り営業をさせて頂いておりますので何かございましたらお気軽にご連絡を頂きたいと思います。
大変な講習でしたがやはりとても勉強になりました!
帰り道にあった楽器博物館によりチビ達にあげようとハーモニカを買いましたが吹けない私はお母さんや仲間に期待をしたいと思います!