当社で初めてこのバイクの紹介をさせて頂いたのが2008年5月15日の記事。
新車でご購入して頂いてから一回目の車検でしたので購入をして頂いたのは何と今から12年前の2006年5月という事になります。
オーナーさんは私が中学校のPTA会長を任せて頂いていた時の教頭先生でその後私が掛川工業高校の後援会長(初めは副会長)となりこのバイクを購入して頂いのは先生が周南中学校の校長先生でいらした時だったと思います。
あれから12年!私は更に色々な子供達のボランティアをこなし今になり、校長先生は定年を迎えられて更に他の世界の仕事を今も頑張っておられます!
そんな先生(どうしてもこう呼びやすいのです!)から今年もまたまた車検の依頼を頂きメンテナンス後に高速テストを兼ねた車検に行って来ました!
勿論車検は不安無く一発合格致しましたが久々にXJR1300に乗ってみて公道での使用を考えるならば私にもとても合っているバイクだと感じました!
排気量が1300ccの4気筒エンジンはトルクタップリでゆっくり走ってもドカンとアクセルを開けても色々な面でちょうど良いのです!
そしてゆったりとした乗り味の大柄に見える車体はツーリングにピッタリと感じるのに結構機敏にコーナーリングもこなしてくれ先生に色々とテストしてみてと言って頂けた事にとても感謝を致しました!
ちょうど少し前に同級生に依頼を頂いた最新のバイクであるMT-07とは全く乗り味が違い写真の通りで峠道をカッ飛ぶにはコンパクトで軽くコーナーリングを楽しめるMT-07が良い気が致しますが長距離ツーリングを考えるとゆったりとした乗り味のもう12年も前のバイクであるXJR1300も十分に今現在でも選択枠に入れて問題は無い気が致しました!
まあバイクですのでスタイル的な好みもあると思いますが長く乗るためには自分が扱いやすい車両を選ぶ事も大切だと私は思います。
今後新たにバイクに乗り始める方々には出来れば本来ならば「必ず試乗をして決めましょう!」と言いたいところですが倒しても大変ですのでレンタルバイクなどを上手く利用し自分にとってどんなバイクが良いのかを慎重に考えて頂きたいと思います。
ここ数ヶ月の間にお客様から色々な車種のバイクの車検のご依頼を頂き高速テストをしながら乗って来ましたがもう38歳になる当時のスーパースポーツであったCB750Fの時代から恐ろしくバイクの性能が変わったと思わせて頂きました!
ただゆっくりと走っていたり、走っていない時にバイクを眺めたりしていると古き良き時代のバイクの魅力がより一層見えて来たりするのです。
今後どの様な方向に進化をして行くか解りませんが次世代のライダー達に楽しんで頂く為にも「バイクにとって大切な何か!」をメーカーさんにはいつまでも忘れないでいて欲しいと常に私は思っています!
★ 当社のご紹介(取材記事の写しです!)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

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