以前は展示場の水銀灯を目指してカブトムシが集まって来ましたが最近では昨年に久々に一匹のオスが来ただけでかなりの数が減りました。
今年も生き物好きな私はどんな虫達が集まってくれるのかとても楽しみにしている私ですが昨日出張から帰って来ると小さなコクワガタの女の子が遊びに来てくれておりました♪
本来なら虫カゴに入れてチビ達に見せたいところですが貴重な存在になって来ていますので外の飛びやすい位置に逃がしてあげました。
昨年捕まえたカブトムシもやはり貴重な存在でしたので近くの山まで行き逃がしてあげました!
理由は展示場の前に逃がしてもまたまた水銀灯に向かって飛んでしまうため道路に落ちて車に轢かれてしまいそうだからです。
やり過ぎに思われるかもしれませんが子供の頃から色々な虫の生態に興味があったのでどうしても簡単に思えなくなってしまいます。
ずっと真っ暗な土の中に何年もいて夜になって行くことが土の中で解り、外に出て神秘的なシーンで成虫になり誰も教えないのに空を飛び少しの間に一生を終えてしまうセミの生き方や、遠い海の向こうから地図も見ないで日本に再び来て一生懸命に子育てをしているツバメなどを見ていると人間以上の凄い何かを感じてしまう私は簡単に小さな生き物を殺したりできなくなってしまったという訳です。
今回のクワガタもなるべく水銀灯が見えない近くの木に逃がしましたが朝になって降り出すかもしれなかった雨も心配でした。
大きく雨は降りませんでしたがやはり本日は朝からどんよりとした今一な天気。
昨日の出張の帰り道の異様な空を見ていた私は悲しい想いで眺めながらこの様な天気になることをまたまたしっかりと予想が出来ておりました。
世界ではテレビでも取り上げられている悲しい現実であり、子供達に怒られる前にそろそろ気付いて欲しい大切な事だと思っています。

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