本当は先日のげんらくさんと楽しいバイク仲間の皆さんに誘って頂いたツーリングの時に乗って行こうと思っていた愛機の一台である38歳のホンダCB750F!
実は久々にエンジンを掛けた時に調子が悪く急いで色々なメンテナンスを行いました。
先ず疑ったのが点火系のコイルやスパークプラグでタンクを外しセルモーターでエンジンを回して点検をしたのですがしっかりと火花は出ており特別悪いことはありませんでした。
そうなればエンジンは特別無理な運転をしていなかったので機械的なトラブルは考え難かったので後は燃料の古さを疑いました。
良い圧縮、良い火花、良い燃料の条件が合えば嫌でも燃焼が起こりエンジンが「パスン!」位はいうものですが冷寒時の始動時に殆ど燃焼が起こっておらず残りは燃料だと思い入れ直しました。
すると初めは若干ボソツキましたチョークを引いている事によってエンジン回転が高目になった状態で掛かってくれました!
いつもならこれで終わりなのですが暖機をタップリとしてテスト走行をしてみるとどうもアクセルの開け始めに若干の引っ掛かりがあり気になってしまいました。
なので2つ前の記事に書いた通り早く試運転をしたかっのですがやはり上はしっかりと回るのですが何故か負荷が掛かった状態で低回転からアクセルを開けると途中で引っ掛かる事があるのです。
一先ずプラグを交換してみますがもしかしたら乗っていなかった時間が長かったのでキャブレターの掃除をしてあげないといけないかもしれませんね!
そんな近隣でのテスト走行の後はいつも げんらくさんにお邪魔致します!昨日はメッチャ寒かったので温かなコーヒーでホッと致しました!
そしてお店を出ると正面の西の空がとても綺麗な夕焼けである事に気付き一番星も出ていた事から途中の田んぼ道で記念撮影!
早くCBの調子を完璧にして綺麗な景色を眺めにロングツーリングに行ってみたいものですね!

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