ヨーロッパでは人気の高いディーゼルエンジンの車。
日本ではトラックやバンに多かったのですがトヨタの100系のハイエースワゴンに搭載された1KZ-TE型エンジンはディーゼルエンジンはかったるいと思っていた私にとって衝撃的でした!
電子制御燃料噴射にターボの組み合わせの1KZ-TE型エンジンはおばちゃんのお客様もお店を出て行かれる時にホイールスピンをするほどで100系のハイエースが長い間大きなモデルチェンジもせずに売れ続けた一つの理由でもあったと思います。
それから私のディーゼルエンジンに対する考えが変わったのですが今回元々は状態の良さで興味を持ったメルセデスベンツのEクラスワゴンのディーゼルエンジンに乗って新たな感動をしました!
ヨーロッパで人気があると知ってはおりましたが日本国内の街中だけで試乗をしたことのある私は実は「確かに静かにはなったけど静粛性からやはりガソリンがいい!」と思っておりました。
しかし!今回試乗をしバイパスや高速道路を走ってみて素直に良さを実感致しました!!
簡単に言えばアイドリング時や発進から約40キロ程の速度になるまでは完全にガソリン車が良いと思うのですがそこから上の速度域で更に巡行をし始めると約1500回転でエンジンが落ち着きとても静かに感じ始めます。
そして高速に乗ると4000回転ちょっとでレッドゾーンになるタコメーターからは考えられない程のトルク(そこ力みたいなもの!?)で色々な回転数からも湧き上がるパワーという感じで加速をしてくれます!
更に時速100キロ前後で巡行を始めたり加減速を繰り返すうちに大きなトルクのお陰でとっても乗り易いのです!
この車にはレーダーセーフティパッケージがオプションされており街中や色々な場面で周りの情報を解りやすく伝えてくれてトータル的に見てとても良い車だと感じました!
若干距離は多目でしたが平気で100万キロを走ってしまうトラックなどと同じディーゼルエンジンなので全く問題はありませんでした。
今後もどの様に進化をして行くのかがとても楽しみですが私としては街中やスポーツ的な走りはガソリンエンジン!そしてゆったりと出掛けたり経済的な面を優先するとディーゼルエンジンが理想だと新たに仲間となったベンツワゴンのお陰で今は思っています!
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