皆さんが時々「高い!」」と思われている自動車の鈑金塗装。
確かにお預かりした時には小さな傷なのですが。
削って叩いてパテ埋めをしてまたまた削って経験上で平面や曲面を復活させ、更にサフェーサーと呼ばれる下地を作る為の塗料を吹き付けまたまたペーパーを当てた後にやっと塗装となります。
塗装もソリッド(1度塗りの白や黒や色々な色)なら簡単ですがパール系等はベースの色を吹いてペーパーをあて更にギラギラのパールの塗料を吹いてペーパーをあて最後に透き通ったクリア塗装を吹いてから磨いて完成。
当社の専属の超ベテランの鈑金屋さんは完成が気にいらなければもう一度塗り直す程の拘り。
そして!御覧の通りの丁寧なマスキングを剥がして完成となるのです!
拘りの塗り直しの時には何とマスキングをもう一度するのです!!
やはり車によっては日に焼けたりして「特殊な調色」が必要となるのでその色造りが大変なためベテランでも気に入らない時があるのですが「少しは仕方がない」というケースも多く拘ることはとても大変なのです。
実は今回のこの鈑金は当社でキレイな中古車をご購入頂いたお客様のお車で磨きで取れなかった線傷があったためサービスで追加作業をさせて頂いたもの。
全く傷の無い中古車はかなり少なくほんの小さな傷の為に仕入れをあきらめるより機関のしっかりしたものを提供させて頂く事が長く乗って頂ける秘訣でもあるので皆さんも気を付けて下さいね!
★ 当社のご紹介(取材記事の写しです!)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

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