以前に我が町の近隣に住む日本を代表するモーターサイクルジャーナリストである和歌山利宏さんよりとある雑誌の企画で作られたリトルカブをお預かりいたしました。
リトルカブは「本来のカブだと大きい・・・」という小柄な方や女性の為に登場したカブらしいのですがとても可愛い雰囲気!
お預かりというよりも所有権は私になったと言っても過言ではありませんがそうなれば色々な部分を綺麗にし本来の状態に戻さないといられない性格なのですが自分のバイクも中々メンテナンスをする時間が無く時々腕の良い仲間のバイク屋さんに無理を言ったりしています!
かなり傷みが進み色々な問題をかかえつつあるリトルカブ。
そこで!今回は私のバイク仲間であり沢山の技術者を世に送り出している自慢の掛川工業高校の後輩でもあるカブのスペシャリシスト MOTO PEAKYの高橋くんにやはり無理をタップリ言い簡単なレストアを含めたメンテナンスを依頼致しました!
その途中の様子は彼のインスタグラムを見て頂ければ解りますが今回はかなり苦労を掛けてしまいました。
そして昨日彼の渋いサニートラックに載せられ遂に私の元に戻って来たのです♪
トラックから降ろされたリトルカブは私が預かっていた物とはまるで別物!さすがはPEAKYちゃん!!
本当にカブに関しては私の知らない細かな部分まで拘って手を入れてくれてあり改めて作業内容を聞くと本当に感謝の気持ちで一杯になりました!
まだ自分では20メートルほどしか走っていないこのオシャレで可愛いリトルカブ!
さっそく登録をしてモータサイクルジャーナリストの和歌山利宏さんに乗って頂きインプレッションを聞かせて頂きたいと思います!(笑)
何だかカブって温かな雰囲気がして未だにファンが多いことを改めて感じています!