当社に何気なしに飾られているホンダNR750の8バルブ、楕円ピストン、チタンバルブ、チタンコンロッドの本物のパーツを使用したオブジェ!
このオブジェをホンダの方から頂いたのが今から20年前だと思うと更に驚かされます!
街中では滅多に見られないこのNR750というバイクはホンダさんの技術力の結晶というよりも夢のバイクを形にした様な感じがいたしました!
今でも新鮮に見えるデザインに水冷4サイクル4気筒楕円ピストンのエンジン!バルブ数は4気筒でありながら何と32本となり楕円ピストンの力を安定してクランクに伝える為のコンロッドは何と2本で軽量とする為にチタン製となっておりました!
他にもふんだんに高価なパーツが使われた車体は乾燥重量が僅か155kgで楕円ピストンのエンジンは155馬力を15,250回転で発生!
今本物を見てもとても20年以上も前のバイクだとは思えません。
最近のバイクと同じ様なスペックに感じますが元々この8バルブ楕円ピストンのエンジンは500ccであり、当時ホンダさんが2サイクルだらけのGP500クラスにあえて4ストロークで挑戦をして行った普通では考えられない当時では究極の技術だったのです。
おっと!またまた話が熱くなってしまいましたが今回はNRのエンジンでは無く私が以前から「神様のお告げが無かったら出来なかった!?」と言い続けて来たロータリーエンジンのお話し!
実は写真の物は以前に当社のお客様が焼き付かせてしまった為に交換をした部品で、それをあえてピカピカにしてオブジェを作ろうとしているところ!
先ずはいつも色々なパーツの磨きをお願いしている長谷川工業(株)さんに全体の磨きをバフの手作業でして頂きました!
後はバフでも取り切れない強烈な汚れを削ったり磨いたりして完成をさせたいと思います!是非完成をお楽しみに!!
★ 当社のご紹介(取材記事の写しです!)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

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