先日の日曜日に私が言い出したことを地元の鬼瓦職人である鬼秀さんの御主人と娘さんが実現してくれたイベントを中日新聞さんが記事として紹介をしてくれました!
もう募集なども含め数回紹介をさせて頂いて来ましたが先日の日曜日に地元や仲間の愛犬家の方々に自分の可愛い愛犬のオブジェを鬼瓦と同じ材質の粘土で作って頂き最後に鬼秀さんが「いぶし銀のオブジェ」として焼き上げて頂けるイベントです!
今回は何故か急に私の頭にひらめいた事を愛犬仲間の鬼秀さんの娘さんにお話ししたところ「いいじゃん!お父さんに聞いてみる!」という感じから始まり先ずは様子を見ようと20人ほどの定員で行わせて頂きました。
鬼秀さんと言えば100年の歴史でその伝統的な作品は内閣総理大臣からの表彰もされています!そんな鬼秀さんのイベントであればこそ中日新聞さんが取材に来てくれたのだと思います。
その鬼秀さんの伝統を引き継ぐ今現在の名倉孝さんは4代目でおられ「笑う鬼瓦」等のオリジナル作品や色々な作品が有名な寺院にも使われている事は勿論、気さくな方で一般の方からの表札や家の装飾のための希望の小物の製作にも気軽に相談にのってくれています!
今回も愛犬家であるご本人と娘さんが快く引き受けてくれとても楽しいイベントとなり皆さんには最後の焼き上がりを待って頂いているところです!
当日は私は裏方であった為、時間内に半分しか出来上がらなかったので夜になって仕事を終えた後に完成をさせました!
愛犬ヨコネとの思い出の品となるため一番元気なヨコネの姿を表現したかったのですが何よりも四角いムクの状態から削って行って形を作ろうと思いかなり苦労をしました!
これは台座とヨコネの身体を一体化させたかったのと「強度」がこの方が高く出来上がるのでは無いかと思ったからです。
後は真ん中の鬼秀さんの作品の様に焼き上がりを待つだけですが「初めていぶし銀の焼物」にチャレンジした成果がどうなるのかが今からとても楽しみです!!
★再度!鬼秀さんのご紹介の記事です!→ http://ino.hamazo.tv/e6813500.html