ここ数年間、夏になると私の孫っちや従業員さんの子供さんに見せてあげようと捕まえに行くセミの幼虫!
地面の真っ暗な中で7年も木の根の汁などを吸いながら成長し何と夜を察して地表に現れ自力で登った木につかまりながらやがて成虫になるシーンは何度見ても神秘的で感動をします。
幼虫が木に登り途中でピタリと動かなくなりやがて背中が割れ真っ白な成虫が出て来るシーンは命の凄さや神の存在を感じずにはいられません!
そして初めはクシャクシャになっている羽が段々と伸び始め真っ白な成虫になった後で段々と本来の色に変わって行きそして空に飛び立って行きオスは次の繁殖の為に鳴き始め食べ物も樹液となり、たった地上では一週間ほどで7年間の寿命を終えるのです。
そんなセミの脱皮の神秘的な出来事を子供達に見せてあげようと神社に捕まえに行くのですがここ数年捕まえられずにいました。
しかし!昨日家の玄関の扉の枠に成虫になったばかりの抜け殻を発見!
もっと早く見付けていれば苦労をせずに見せてあげれたと思うと一瞬悔しい気もしましたが我が家の庭の地面の中で7年も掛けて大きくなってくれたと思うととても嬉しい気持ちになりました!
7年といえばちょうど上の孫っちが生まれた夏であり同級生のセミだと思うとなおさらですね!
改めてそのシーンを!→ http://www.youtube.com/watch?v=-A34U3ETyCM

コメントを残す