愛知県から車検に来て頂いた豊橋ポルシェブラザースの一人であるHくんのポルシェ911カレラタイプ993!
実はこのHくんのポルシェの前オーナーさんはジムカーナの全日本チャンピオンにも輝いたことのある松本敏選手であり彼が選んだのですから面白い車に決まっています!(笑)
実際に今回も展示場から創業53年を迎えた自社認証整備工場である本社までテストドライブをさせて頂きましたが最近の車と違いトルクたっぷりのエンジンは未だに新鮮さを感じます!
一緒に用事で本社に行った車好きな従業員さんもブン回して走った訳では無いのに「楽しさ!」を感じたようです。
過去にも空冷ポルシェの964のRSや993等に乗っていた私は空冷ポルシェのマニュアル車の人気がなぜメッチャ高いかを知っています。
それは雑誌を読んで解るものでは無く実際に乗って頂かないと解らない世界で、空冷エンジンの目に見えない重低音も身体に伝わる魅力でもあります。
どんどん海外に行ってしまっているためスペシャルな空冷ポルシェを国内で見る機会がかなり減って来たのが現実ですが基本設計が実は50年も前の車だと言わせて頂ければ意味が解って頂けると思います。
そしてリフトには今週納車予定のレガシイB4のマニュアル車がメンテナンスをされています!
実は偶然に当社の展示場の前を通りかかった「若者!」に「マニュアル車が欲しい」と言って頂いた為に私が一生懸命に探させて頂いた物ですが彼が頑張ってバイトで貯めたという予算を聞き更にマニュアル車が欲しいという事でとても嬉しい気持ちになりました!
最近のマニュアルモード付のオートマチック車は「デュアルクラッチ」という新たな技術でマニュアル車よりも素早いチェンジが出来るため「スポーツカーはオートマチックが速い!」という私達が若かりし頃には考えられない時代になっています!
それでも自分で操作をし左足に神経を集中して走る楽しさはダイレクト感が高くとても楽しいのです!!
時代はどんどん変化をして行きますがサーキットでタイムを稼ぐのと公道で楽しく走るというものは全く別だと私は思っています。
空冷ポルシェのマニュアル車の価格が高騰していたり、当社が得意とするAW11のMR-2やBEATなどのしっかりとした造りの古き良き時代のスポーツカーの人気がどんどん出て来ている事が証拠だと私は思っています!
当社のご紹介(取材記事の写しです!)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

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