台風がこちらに向かっている事をニュースで聞くたびに「昨日の夜に走ってよかった!」と何度も思いました!(記事を書いている途中で緊急の出張となりアップが遅れて一日ずれてます、すみません!)
一昨日の夜中に「少しだけSDR200に乗った後でCB750Fにも乗ろう」と思っていたのですが久々のSDR200の楽しさで思わず浜名湖一周と深夜の街を走る事になってしまいました。
帰って来た時に外に出しっぱなしであったCB750Fをしまいながら「明日はお前だ!」と心の中で思いました。
そして昨日、やっと夜に手が空いたため一昨日と同じコースに愛機CB750Fで出発!
30歳になるSDR200の楽しさとは違った大人っぽい走りの昭和54年製のやはりもう40歳になろうとしているCB750F!
最近のバイクしか知らない方々にはこの頃のバイクでガンガン走る怖さは解らないと思いますが私には2台とも本当に楽しい青春時代のスーパースポーツだったのです!
SDR200は軽快な走りでタイトな峠道では敵無し!って感じの思い出ばかりですがまともに効かないブレーキは今になっても恐ろしい甘さ!
ただブレーキをいじればサスペンションを硬くセッティングしなくてはならずそうすると細すぎるタイヤと沈まないサスペンションでコーナーリングが犠牲になってしまうのです!
CB750Fの方がまだ効きは良いのですが両車とも昔のバイクらしくリヤブレーキとエンジンブレーキを多用しても最近のバイクには全くブレーキングでは敵いません!
CB750Fはフロントタイヤが19インチと今では考えられない大きさ!
よく見て頂ければ解りますがノーマルのフロントサスペンションのインナーチューブは最近の250ccのバイクより細くきっとその辺りをカバーするためにフロントタイヤが19インチ!と大径になったのでしょうがハイグリップぎみ!?のタイヤを履いただけで超高速域ではフロントがユラユラと揺れる事が当たり前な時代のバイクです!
まあ30年も40年も前のバイクなので仕方がありませんが走っているとコンデションが当時のままで気分は「あの頃!」に戻れるのです!
最近のバイクはどんどん進化し車体がしっかりとしているだけでなくアクセルやブレーキやシフト操作までセンサーでコントロールされる様になり始めました。
ホンダさんの最新のスーパースポーツは遂に減速時にもクラッチ操作の必要が無くなり速く走る為への技術力には驚かされるばかり。
ただ公道使用がメインだと考えた場合、その機能をタップリと楽しもうとするとかなり危険な領域の走りになってしまうのではないかと心配にもなってしまいます。
買えない人間のヒガミにもなってしまいそうですが私の乗っているバイク達の少し前のバイクでさえ凄い価格になっていることで何かを感じて頂ければと思います!
SDR200とCB750Fでは本当に走っている時の雰囲気が全く違い二日間楽しめました!
いつも夜の高速道路を利用する時や出張の時に立ち寄る浜名湖サービスエリアではドラマで盛り上がっており私達の地元にも縁のある「井伊 直虎」のイベントのポスターが沢山貼られておりました!
なぜ触れたかと言いますと、ゆるキャラの出世法師直虎ちゃん(しゅっせほうしなおとらちゃん)の胸の家紋が我が家と同じ「丸に橘」であった事でとても親近感が湧き嬉しく思ったからです!(笑)

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