2017年6月6日夕方5時30分頃の航空自衛隊浜松基地のある私達の住む静岡県西部地方の上空です。
朝から百本を超えているのではないかと思えるほどの沢山の飛行機雲の影響で私達の大切な空が汚されています。
本来の飛行機雲は「水蒸気の凍ったもの」だと言われておりますが富士市の製紙工場の水蒸気を見れば解る通りで水蒸気であれば初めは激しく煙突から出ても直ぐに消えて行くことが解ります。
湿度の高い低いに関わらずです。
「日照権」などで訴訟になるケースもあるのにここまでいきなり空を汚され私は黙ってはいられません。
空港に問い合わせてもここまで旅客機は私達の上空を飛んでおりませんのでどんな飛行機が何のためにこのような状況を作るのかが不思議でなりません!
海外ではこの怪しい飛行機雲を出す飛行機がどこの飛行機で何の目的で行っているのかを必死で突き止めている方々もおります。
勿論、日本でも声をあげてくれている方々も多いのですが「治外法権」という名のもとで「政府」が苦情を言えないいきなり現れる飛行機達の正体は??
そしてこんな日は真っ赤な夕焼けというよりピンク掛かった夕焼けになる事が多いのですが濃い薄いの原因は大気中の異物の量と関係がある様です。(本来の夕焼けが赤めなのも同じ原理!)
不思議なのがこんな飛行機雲が沢山出た後にはその物自体が黒い低空を漂う雲が出るケースが多々ありますのでご注意を!
海外では素直な議論が!→ https://www.youtube.com/watch?v=9DauAV_XrSU
(後半が特に大切です!)