本来であれば昨夜にアップしたかった出来事ですが昨日の日中に知った驚きの事実!と夜にお招きを頂いた保険会社さんの表彰式で行われた講演会の内容が偶然にも関連があり本当に驚きました!
実は昨日仕事でもお世話になっている法多山尊永寺さんの御住職の奥様の車に部品の取り付けに行ったところ途中で綺麗に手入れがされた大きな松の木が目にとまりました。
その松の木の大きさと美しさに感動をしながら手前に立っていた石碑に目を向けるとそこには何と「徳川家康」という文字が刻まれておりました。
そして奥様の車にパーツを取り付け終わった後で「あそこの綺麗な松の木と徳川家康と何か関係があるの?」と私が訪ねると・・・・奥様が「えっ!知らなかったですか!」と一言!
なんと私が偶然に目をひかれた松は「家康公お手植えの松」と言われているあの徳川家康が植えた松だったのです!
灯台下暗しという言葉が頭に浮かびしょっちゅう前を通り過ぎていた自分が情けなくなりました。
今までの私の様に「法多山尊永寺さんに何度も参拝に行っていたのに知らなかった」という方は是非次回は見学をしてみて下さいね!
そして夜になり東京海上日動火災保険(株)さんの表彰パーティーにお招きを頂いたのですがその時の講演会の講師の方の名前が徳川斉正さんであったのです!
徳川 斉正(とくがわ なりまさ)さんと言えば水戸徳川家15代目の当主でおられ東京海上さんの執行役員でもいらっしゃるとのこと!
演題も「水戸徳川家を貫くもの」と言うタイトルであり徳川家の今までの出来事や歴史の内容を話してくれた様ですが残念なことに私は今回仕事が忙しかったため聞くことが出来なかったのです。
そしてパーティから参加をさせて頂いたのですがその最中も徳川 斉正さんを囲んで色々な方々が楽しそうに話をしていらっしゃいました。
今回の偶然はただの偶然では無いと思う私はいつかまた「徳川 斉正」さんの講演をどこかで聞かせて頂きたいと思っています!