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3月3日も過ぎ改めて「桃の節句」や色々な意味を調べてみる!やはり日本人は色々な行事の意味を知っておくべきだと改めて!

写真は我が家の上の孫っちが幼稚園で作成をしてきた「雛飾り!」ですが遂に3月3日の桃の節句が過ぎ色々なデパートやテレビコマーシャルでは「端午の節句」に飾られる五月人形が登場する事でしょう!
クリスマスも意味を知らずに騒いでしまいますが色々な意味を調べてみた私は世界各国で考えや風習が違う事に驚いた物ですが「桃の節句」と「雛祭り」にはどんな歴史があり、クリスマスの様に12月25日を過ぎると直ぐにサンタクロースの飾り付けが片付けられてしまう様に雛人形も直ぐに片付けなければならないのかを調べてみました。
勿論、すべてを丁寧に調べても「そうとされます」とか「そうなったのでしょう」などという文面も多く詳しい方はまたコメントで色々と教えて頂ければと思います。
こちらは下の孫っちの作品!
「桃の節句」は元々は中国からの「上巳」と呼ばれる最初の巳の日(それが3月3日)に行なわれた厄払いの行事が平安時代に日本に伝わって「上巳の節句」となり、やがて桃の花の季節に行われるということでそうなったようです。
その当時は今とスタイルが違い「雛人形」は登場しなかったのですが人形は簡単なものを自分の厄払いの為の身代わりとして川に流したりした事で登場をしたらしくそれが江戸時代になり人形を作る技術力が高くなり流してしまうのでは無く飾る様になったらしいのです。
こちらは私が顔の美しさに拘りやっと見付けた我が家の雛人形!
「雛祭り」もやはり平安時代から行われていた簡単なものが江戸時代にしっかりとした祭りごとに変わったもので元々平安時代から可愛いものの事を「ひいな」といっており当時は小さな人形(やがて厄払いとして流す)で遊んでいた事から「ひいな遊び」となりそれが「雛祭り」と変わって行ったらしいとの事です。
初めの頃は女の子も男の子も関係が無かった様ですがやはり江戸時代の大奥などでも雛祭りが行われる様になり、やがて「女の子の誕生」をお祝いする今のスタイルに江戸時代の中期ごろになったらしいのです。
勿論、簡単に私が理解をした物を書いただけなのですがもっともっと詳しく知りたい方々はご自身でお願いを致します。
そして我が家には人形の秀月さんが考案をした今現代らしい雛人形も飾られております!
平安時代や江戸時代では無く大正時代の女の子が木の椅子に座ったスタイルの特別なもので可睡斎の段飾りとは全くスタイルの違うものですが平安時代から江戸時代になって「雛まつり」がしっかりとし行事となった様ですがその間も色々な「変化」や「進化」があったことでしょう。
お仏壇の「照明」も今はLEDや電化製品があるのですから昔から使用をしていたろうそくに拘る事は無いと思いますし人形も元々川に流していた物が今の豪華な物に変わったとなれば私は有りだと思い購入をいたしました。
隣には江戸時代からの豪華な着物をまとったお内裏様とお雛様が飾られているので「本来」の古式ゆかしき雰囲気も楽しめています。
とにかく!何はともあれ私達が想像も出来ない昔から続けられている色々な行事やイベントの意味を知っておくことも大切だと私は思いました!
最後に「雛人形」の片付けですが直ぐに行わなくても良く、しっかりと人形が乾いている頃(雨で湿気が多い日などは注意!)を確認して行うことが大切で2週間ほどの間は大丈夫の様です。
「お嫁さんに行けない・:・・・」というのは「いつまでも片付けずにいるとだらしがない!」という事を言っていることが始まりのようで関係は無さそうですね!(笑)

2件のコメント

  1. 一心

    こんばんは。お久しぶりです^^記事を拝見いたしました。また機会があればお立ち寄りくださいね^^

  2. ino

    一心さんどうも!
    今年の桃の節句もある意味とてもお世話になりました!
    段ボールの箱から出すと子供達が「可愛い~い!」と声をあげており、この人形を選んで本当に
    良かったと思っております。
    職人仕事が大好きな私ですのでまた時間がある時に寄らせて頂きたいと思います!!
    ありがとうございます!

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