この袋井市に半世紀以上生きてきた私ですが毎日の仕事や色々な用事で飛び回っているとそこら中で沢山の雛人形が見られ明るい気持ちになっています!
遠州三山の一つである可睡斎では見事なまでの巨大な段飾りを中心とした雛人形が多数展示されるイベントが行われているほか袋井市も観光協会を中心とし街中で雛人形を飾ろうと盛り上がっています。
元々息子達しか家族に居なかった私は雛人形には全く無縁でしたが今では孫二人が女の子となり新鮮な気持ちで自宅に飾られた雛人形を見ています。
ある意味第二の人生の始まりと言っても良いかも知れませんね!(笑)
写真に写る我が家の雛人形は実は私が選んだものでガラスケースの中には大正時代の女の子をモデルにした人形の秀月さん作のとても可愛い人形が木の椅子に座ったもの。
そしてもう一つの大きめな昔ながらのお内裏様とお雛様は段飾りも含め私が徹底的に顔の良さに拘り選んだもので私の祖母の代から付き合いのある柴田玩具店さんで見つけたもの。
毎年少しの間しか見ることが出来ませんが拘って良かったと思っています。
まだ可睡斎のイベントには行けておりませんが近々お邪魔をし色々な人形の顔や着物を厳しい目で見てみたいと思っています!
そんな袋井市を後にしいよいよ九州への出張に出発をしました。
やがて大阪の街に入りますがまた色々と感じた事を記事にしたいと思います。

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