次々と各メーカー毎に色々なモデルがモデルチェンジやマイナーチェンジを行っていますが今回トヨタが珍しいネーミングの車を登場させました。
その名は「C-HR」と言い翌々考えてみると現社長になって初めて登場した車では無いかと思います。
トヨタ本社の方に聞いてみるとそんな時には「記念の一台」となるためしっかりと造りこまれる事が多い様です。
私も現車を見るまでは本当にヒヤヒヤと致しましたがメーカーの方に教えて頂いた通りやはりコストは後回しで色々な部分に拘った車だと解りました。
過去に私がトヨタの営業をしていた頃はとてもしっかりとした造りこみがされており営業としても自信を持って販売をしていたものですが確か平成5~6年頃に「ん?何かが違う・・・」と私が思うほどコストダウンを感じた頃がありました。
あくまで私個人の意見ですがその頃の車は質感や色々なモール類が省かれたり、バンパーやボディの色褪せまでが早目に始まったりしたものでした。
きっとメーカーさんが解っていると思いますが最近のトヨタの車はデザインこそ未だに賛否両論ではありますが新型のプリウスやアルファードに乗ったりした時に「おっ!室内の雰囲気やボディのしっかり感が増した!」と自然に思わされました。
翌々考えてみれば前社長と今の社長では車に対する考え方が色々と違う様で今の社長は「走る事が好き!」な方でありこのような方針になったのだと私は思っています。
ただ今回の「C-HR」もそうですがその分価格も上がってしまうのがネックになると思いますが私は室内の質感やボディ剛性にコストを掛けるのは大歓迎!
なぜなら過去に生産が終わっていて中古車でしか手に入らなくなってしまっても「人気」のある車はしかりと造られたものが多い気がするからです。
今回の「C-HR」も乗らせて頂いた時に室内の質感だけでなく走行中も色々な面で工夫がされている事が解りましたが当社でも早速注文を頂いている同級生はまだ現車の確認も試乗もしていないのです!
忙しい彼ですが新車でも中古車でも「必ず試乗をしてから購入をする」と言い続けて来た私は「早めに試乗をさせなければ!」と思っています!