もう直ぐ3月になると東日本大震災より6年目を向かえ、4月になれば熊本地震からも一年を向かえようとしています。
元々、親父とおふくろの故郷が福島と宮城である私は震災後の身内への心配もあり出来る限りの応援をさせて頂こうと「コツコツと被災地応援プロジェクト」を立ち上げました。
そして地元の色々な皆様や仲間の沢山のご協力を頂き出来る限りのサポートをさせて頂きました。
大感謝のサポートの記事は最後に久々に添付をさせて頂きますが、応援をさせて頂いた東北の皆様より「そろそろ自分達で頑張りますから大丈夫です!」と言って頂いてからそう時間が経っていない頃に九州の熊本地震が起こってしまいました。
テレビで見た被害はとても大きく直ぐにサポートをしなければと思い九州出身であるバイクレーサーの時永 真くんより「避難所にも入れず公園で暮らしている」という彼のご親戚を含めた11軒の方々の応援を直ぐにさせて頂く事となりました。
そして「コツコツと被災地応援プロジェクト」としてまたまた皆様の温かなご協力を頂き出来る限りのサポートをさせて頂いて来ました。
その後、時永 真くんの叔父様と叔母様より「もうだいぶ落ち着きました」という手紙とともに地元でしか手に入らないという焼酎とお酒を送って頂きました。
本来ならご協力を頂いた皆様と一緒に飲みたいところですが一方的にお誘いしても中にはご迷惑をお掛ける方々もいらっしゃると思いますので一緒に飲んで頂ける方がおられましたらお気軽に連絡を頂きたいと思います!
そんな私は自宅や仕事場では滅多にお酒を飲むことはありません。
それでも美味しく飲みたいと思った私はなじみの居酒屋さんにお願いをし「今回だけ!」という事で料金を払い持ち込ませて頂く事となりました。
実はここまで無理を言って持ち込んだ理由はもう一つありました。
それはお酒を送って頂いた後で九州のご自宅へ私が訪問をさせて頂いた時にもわざわざ鮎を釣りに行ったりしてくれた優しい叔父さんが亡くなってしまったのです。
より一層美味しく飲みたくなった私の気持ちを理解して頂いたマスターとママに感謝をしながら飲んでみた「武者返し」というこの焼酎。
優しい九州男児の叔父さんがわざわざ送ってくれた事だけありとても美味しく飲ませて頂いています。
まだまだ九州の皆様からの要望に応えようと連絡を取っておりますが近々「コツコツと被災地応援プロジェクト」の集計を一度行いたいと思っております。
コツコツと被災地応援プロジェクト(熊本編)→ http://ino.hamazo.tv/e7023326.html
コツコツと被災地応援プロジェクト(東北編)→ http://ino.hamazo.tv/e4310730.html

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