いよいよ年末を向かえ当社では年内にも9台の新車や中古車の納車があり本日も四日市市に登録に行く予定です!
急いで帰って来た後は1977年製(約40年前!)の当時2000万円近くしたと言われているロールスロイス・シルバーシャドウの車検もありとにかくハードな一日となりそうです。
それでもスタッフは頑張ってくれておりますので何かありましたらガンガン連絡を頂きたいと思います!
お陰様で年中忙しい当社ですがやはり最近になり「新卒」の方々を中心に「初めての車を購入する」方々からの車探しの依頼が増えて来ました。
そこでトヨタディーラーでの営業時代からの新車や中古車を含め数千台の車を販売して来た私からのアドバイスをさせて頂きます!
「何でも良いよ!」では無く初めての車ですので価格に関わらず色々な面に拘って欲しいのです。
先ずは勘違いをしない為に気を付けなくてはならないこと!
★ ↓ 以下長文ですので必要な方のみご覧ください!
1つ目は「修復歴」という言葉の意味!!
カーセンサーさんなどの中古車雑誌を見ても左の図と共に注意書きが掛かれておりますが「修復歴あり」となるのは「自動車公正取引協議会」が定めた8つの部位に関して修復がされた物を言い、「ドア」や「ボンネット」や「バンパー」、更に「フェンダー」などもそうなるのですが時に切断をして交換をした部品などがあっても「修復歴なし」と言われても後で文句は言えないのです!!
勿論、前から後ろまでの側面が塗装されていたり、ボンネットなどが塗装されていても「修復歴なし!」となってしまうのです。
まあ簡単に傷を付けられただけで修復歴ありとなってしまっても車が可哀想なので仕方ありませんが部品の交換歴や再塗装の有無を車屋さんに聞くのも良いと思います。
中には走行に問題が無い部分なら若干直されていても安く買えれば良いから狙ってみて!」などという方もいるほどですが当社では「走行に問題が無く安全なこと!」を最優先にして探しています。
2つ目は車両代以外の諸経費が「車屋さん毎でそれぞれ違う!」という事も気を付けたいポイントです!!
必ず総額で判断をしないと店頭の車両価格では安くても合計金額では高くなることもあるのです。
中には新車と変わらないかそれ以上に高くなっていたという声も聞かれたりしますので特に未使用車などの時には新車の価格と比較することも大切でしょう。
「新古車」という言葉がありますが当社では使ったことがありません。
登録済み未使用車はその名の通りですが50キロや500キロや5000キロを走った車は「中古車」だと言うべきであると思いますし、「試乗車」は何人の方々が運転しどのような走り方がされているのか解りませんので「女性ワンオーナーの低走行車」や「車好きな方が丁寧に乗っていたワンオーナー車」の方が程度が良い事もあるほどです。
要はキッチリと自分で見抜く勉強をした上で現車の確認をし、車屋さんに色々と聞くことも大切なのです。
希望の車が見付からなかったり近隣に少なかったりした場合はご家族の方々のアドバイスの車屋さんで「自分の代わりに探して貰う」ことも今では良い結果につながることも多いことを覚えておきましょう。
後は「安い車で良い」とよく言われますが例えば低年式の走行距離が多めの車を総額50万円で購入した場合と高年式の低走行の車を80万円で購入した場合とを例にあげてみます。
約二年後に車の事が色々と解り初め乗り換えようとして査定をしたところ低年式の走行多めな車は更に走行距離が増えて査定が10万円と言われ高年式の低走行車は走行こそそれなりに増えたとしても40万円の査定が出たとします。
その差額は購入時の差額30万円と変わらないことになるのです。
これは一例で上げさせて頂きましたが初めての車だからこそ「先をよんだ買い方」が大切だと思うのです!
あと気を付けなくてはならないポイントに「何でも良いから」とかまだ他の車種をしっかり見ていないのに一度見て気に入った車を直ぐに購入しようとしてしまっており、私達がアドバイスをしただけで車種やボディカラーが変わることも過去には何度もありました!
まだまだ他にも「後悔しない車の購入!」の為には色々とアドバイスをさせて頂きたいところですが緊急時などの対応も「新卒」の方々は気を付けたいポイントであると思います。
当社でも手頃な予算からの沢山の車探しを依頼して頂いておりますが中々お客様の希望に合う車ばかりでなく毎日がバタバタな状態です。
当社のご紹介(取材記事)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

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