先日 私が大好きなBMW製の初代MINIクーパーのスペシャルモデルであるパークレーンが当社の在庫としてお目見えしたばかりですが、今度はお客様に車探しの依頼を受け厳しい目で見抜いたBMW製の三代目となるMINIクーパーが当社に到着を致しました!
元々のデザインベースとなる約50年前から製造がイギリスのMINIクーパーは本当に単純な構造ではありましたが乗っていてとても楽しかった思い出があります。
そしてBMWブランドとして生まれ変わったのが初代のMINIクーパーでありその大きさや可愛さ、更には細かい部分にまで気を使われた「質感」により日本でも色々な方々から支持をされかなりの台数が販売されました。
写真はその新たなBMW製になったMINIクーパーの2代目。
この後紹介させて頂く「初代」MINIクーパーはBMWでは初めてのトライであった為に色々な反省点もあり全体的な雰囲気は似てはいるものの色々な部分に新たな手が入れられ乗り易くもなりました。
ただイギリス製のMINIクーパーが中古車で売買されていた頃と違い新しいものはまだまだ価格も高く、色々な面でminiでは無い気もしますが走ってみると納得の価格でもあります。
最近の新車は色々な方々も言っておられますがある意味スタイルこそMINIではありますがチョコっと大きくなって来ましたね。
時代の要求であるのだと思いますがMINIは「mini」である方が良いと思う方々も多くBMWさんもこのネーミングに苦労をされているかもしれませんね。
上の写真の三代目の車両は25年式の15,000キロのワンオーナー!とても綺麗に乗られており車探しのご依頼を任せて頂いた方も喜んで頂けると思います。
私個人としては手頃な価格になって来た2番目の写真の初代BMW製MINIクーパーが大好き!
色々な部分にBMWさんが新たにMINIを造り始めた時の拘りが見え当社でもかなりの数を販売させて頂いて来ました。
注意して頂きたいのは写真は「パークレーン」という特別仕様車で内装やメーターパネルに色々な工夫がされておりスタンダードのモデルはここまで細かくメッキのパーツが使われたりしておりませんので購入を検討されている方は必ず現車を見て下さい。
と!注意書きをしないといけないほどこの「パークレーン」というグレードにはタップリとコストが掛かっているのです。
クラシカルな本革シートには女性には嬉しいシートヒーターも装備されメッキパーツもタップリと使われており高級感とレトロチックな雰囲気がして運転していても楽しいのです!
こんな拘りのある車が大好きな私はかなりこの「パークレーン」というグレードを販売して来ましたが今回入庫した車両の様に前オーナーさんが大切にしてきたものも多く最近の車選びで悩んでおられる方は是非現車の確認をしに遊びに来て頂きたいと思います。
初代MINIクーパーはある程度年式が経っておりかなりくたびれた車両も多く注意も必要で購入時には色々な話をしっかりと聞き試乗をさせて頂くことをオススメ致しますが当社のパークレーンを見て頂ければきっと私が普段から「車造りに拘って欲しい!」と言っている理由が解って頂けると思います!!
当社のご紹介(取材記事)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

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