先日、塗装の傷みやアルミ特有の錆によりかなり古めかしくなってしまった懐かしのTOM’s 製の井桁(感じの井という字から色々な方面でそう言われているようです) のアルミホイールをリフレッシュさせたいと埼玉県のKさんよりご相談を頂きました。
そして当社が色々な部品の磨きやサンドブラストを依頼している長谷川工業(株)さんにまたまたサンドブラストによる錆落としなどの下地づくりをお願いし長谷川工業(株)さんからご紹介を頂いたご近所の「EMC」さんに本来の市販のアルミホイールに分厚く塗られているものと同じ「パウダー塗装」の依頼を致しました。
パウダー塗装とは静電気の力を利用しアースがされたホイールにプラスの電気を帯びた塗料が吹き付けられくっついた後にオーブンで加熱され分厚い均一な塗膜が形成されるのです。
まあ粉チーズを吹き掛けオーブンで焼くととろけてチーズが幕となるのと同じだと言えば解りやすいと思います。
そして遂にホイールが完成!
やはサンドブラストによるベースの下地づくりの良さもありまるで市販品の新品の様にも見えます!
そして早速お待たせをしていた埼玉県のKさんの元に送らせて頂くとご本人より喜びのお電話を頂くことが出来ました。
この二つの特殊な技術があってこその仕上がりですがこちらからの依頼を気持ちよく受けて頂け私自身も改めて感謝をしております。
今後も今回と同じ様に懐かしのホイールやパーツなどのサンドブラスト処理や塗装や磨きなどの悩みなどがございましたらいつでもお電話を頂きたいと思います!
それにしてもシンプルな「井桁」ホイールは今見てもカッコ良いですね!
そしてこちらから送らせて頂くと!
Kさんはとても気に入って頂けた様でこのホイールを普段からサーキット走行に使用しているFR時代のKP61スターレットのチューニングカーに「Sタイヤを組み付けてから走行予定」だと何だかとても楽しそうに連絡を頂きました!
今回もとても楽しい作業となりましたが同じ様な考えの方はお気軽にご連絡を頂ければなるべく力にならせて頂きます!
当社のご紹介(取材記事)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

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