当社のデモカーでもある空冷ポルシェ911が特にマニュアルモデルを中心にヨーロッパなどの海外にどんどんと輸出がされてしまっている事実。
いつも言わせて頂いておりますが空冷ポルシェ911の基本設計は50年以上も前でありある意味クラッシックカーの域に入り始めているのですが、1998年まで基本的な設計が変わらずに生産がされたことでいかに優秀な車であったかが解ります。
絶版車となった今、その「特殊」な雰囲気が改めて見直されヨーロッパや世界中から引き合いがあり価格が跳ね上がってしまっているのでしょう。
当社にも「本物」がありますのでまた遊びに来てた時に見て触って頂きたいと思います。
ぶ厚い鉄板の頑丈なボディは最近の車と違い少しくらいの力で叩いてもビクともしないので私「触って」と言っている意味が冗談では無いことが直ぐに解って頂けると思います。
そんな訳でどんどんと空冷ポルシェが海外に輸出されてしまっていることは寂しい事でもありますが、新たにすべてが新設計された水冷ポルシェもとても楽しい車なのです!
今回、お客様に車探しの依頼を受けたオープンスポーツであるボクスターも排気量こそ2700ccや3200ccとスケールダウンがされてはおりますが空冷エンジンの時と違いやはり色々な面で安心感がありますね!
よく考えてみれば50年も前の基本設計の空冷エンジンが最近まで作られていたこと自体が不思議であり水冷エンジンが当たり前な時代なのです。
色々な雑誌のインプレッションなどがとても影響するポルシェですが私は色々なお客様に「まずは自分で乗って確認をすること!」と言い続けてきました。
人それぞれの走り方や利用方法があり私はあまり雑誌のインプレッションを気にしません!
今回のボクスターもこの型の最終モデルのとてもコンディションが良い物を私が探し出したのですが手頃な価格になったこともありポルシェの楽しさを本当に気軽に楽しめるのです!
空冷ポルシェが手に入り難くなった今、このボクスターや水冷となった911の人気が上がって来たようですが、ある意味とても手頃にポルシェの楽しさが味わえる時代になったと私は思っています!
当社のご紹介(取材記事)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html