東日本大震災が起こってしまった時に東北の皆様の力になろうと「一人一町制 」を提案しながら私が立ち上げた「コツコツと被災地応援プロジェクト」ですが熊本の震災の時にも沢山の皆様のご理解とご協力を頂き「一つの町 」の皆様の応援をさせて頂きました。
レース仲間であり昨年の鈴鹿8時間耐久レースの時にはクラス優勝をした「時永 真 」選手に情報を頂くと御親戚の方々と近隣の皆様が避難所に入れず公園で大変な日々を送っていると解りました。
そして東北の時と同様に現地との連絡を密に取り「その時に必要な物 」と私が東北に10回ほど行った経験を生かした物資を送らせて頂きました。
途中の大きな町に送っても良いのですがそこに沢山の物資が集まっても周りに行き渡らないことを知っていた私はやはり「一人一町制 」に拘ったのです。
そして直ぐに皆様からお預かりした「義援金 」を最大限に生かした救援物資を時永選手のご親戚を含めた約11世帯の方々に送らせて頂きました。
ただ運送屋さんに依頼しても現地の営業所には届いても一般の方々への配達が行われていないことを知った私は現地の皆さんに営業所まで物資を引き取りに行って頂く作戦を行ったのですがこれが大成功!
大変な時にも関わらず2日で皆さんの元に物資が届いたのですが 株式会社イワタ輸送センターさんのアドバイスが無ければもっと時間が掛かってしまったと思うと本当に恵まれた人脈に改めて感謝を致しました。
その後も現地からのリクエストに応えたいと密に連絡を取りながら色々と声を掛けさせて頂いて来ましたが、本日 現地でしか買う事の出来ないお酒と焼酎のセット、現地の皆さんの大変である現状をまとめた写真集、更には皆様にご協力を頂いた物資を振り分ける現地の方々のお顔を初めて拝見することが出来た写真や皆さんを代表して自筆で書かれたTさんの手紙が入っておりました。
「残暑御見舞い申し上げます。 熊本地震から4ヶ月が過ぎようとしています。 当時は多くの支援物資を頂きありがとうございました。 我が家の囲りの家族も逢って話す度に感謝の言葉が出ています。 現在は皆さん落ち着いて生活しています。 あの時の地震、今では現実に起こった事なのか疑う程です・・・・・・ 」という感じで書き始められたTさんの手紙には今現在の状況や大変さ、他にも段々と精神力が強くなって来たこと等の前向きなご意見も綴られておりました。
そして最後に私がもし熊本に行った折には気軽に寄れるように気遣った一言も書いて頂いておりますが、実は!私が近々現地熊本に仕事がらみで行く予定だったのです!
またその時には記事にさせて頂きますが私にご協力を頂いている皆様のお陰で被災地の皆様の力になれていることが改めて確信できた嬉しい便りと贈り物のご紹介をさせて頂きました。
今後も僅かながらも被災地の皆様の声に応えて行きたいと思いますので「コツコツと被災地応援プロジェクト 」へのご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます!
以前にも東北の皆様から贈り物がっ!→ http://ino.hamazo.tv/e5601968.html