昨夜はずっと以前から当社のお客様であった I 君に新たな愛車のアルファードの特別仕様車のご購入を決めて頂きました!
当社で新車で購入して頂いたアルファードが下取りだったのですが販売させて頂いた時の見積りをパソコンで見てびっくり!
販売させて頂いたのが平成16年の12年前! 改めて時の流れの速さを感じることとなりました。
下取り予定だったアルファードも数社の買い取り査定に回ってこられたという事でしたが一件目より二件目の方が15万円も高かったそうです!
当社ではずっとご本人が整備をキッチリとして来てくれたこともあり車の状態もより一層他店より理解をしていたため更に5万円ほど高い査定額を提示させて頂きました!
勿論!値引きも頑張らせて頂きましたが元々当社のお客様であった奥様の紹介で知り合えたI 君にまたまた愛車の購入を決めて頂き改めて「縁」の大切さを感じた夜となりました!
新旧のアルファードを比べても解りますが車のデザインもどんどんと変化し「好き嫌い」がハッキリと出る時代になって来た気がします。
そんな私は時々愛知県の長久手にある「トヨタ博物館・TOYOTA AUTOMOBILE MUSEUM」に行きたくなってしまいます! 
1886年製!のベンツを初め今では宝石の様に扱われている車や歴史に残るであろう名車、更には私が生まれる前からの車だけでなく子供の頃から見てきた懐かしい車までピカピカのまま!
何よりこの博物館の凄いところは「トヨタ博物館」と言いながらも世界中の色々なメーカーの100年以上も前からの「作品」がしっかりと実動可能なまま展示されているところで楽しい車が100台以上飾られています!
この辺りがトヨタさんの凄さであり「一本とられた!」って感じですね!
「ラッキーな事に以前私が行った時にも駐車場でクラッシックカーが走っている姿を見る事が出来ましたがまさに「タイムスリップ」って感じでした。
「皆さまとともに自動車の歴史を学び 人と車の豊かな未来のために 博物館をつくりました」と書かれたパンフレットでも解りますがこれからも日本の自動車メーカーがいつまでも「大切な気持ち」を忘れないで車造りをして行って貰いたいものですね。
「セリカリフトバック」は今はなき親父が新車で購入した時に私を直ぐに横に乗せて走りに行ってくれた車なのですが、走り出して10分もしないうちに車内の「臭い」で車酔いをしてしまい迷惑を掛けた思い出がありあます。
奥のプリウスは私も初期型のこのモデルがコンセプトとメモリアルな部分で大好きな車!最近も私が愛車として所有しながら簡単なカスタムをしているところをブログで紹介させて頂いておりますが内装の造りは最近の物よりコストが掛かっている気がします!
まあ他の車も一杯紹介をしたいくらいですが子供さんから大人まで沢山の皆様に行って頂き現車を見て貰いたいのであえて今回は載せることをやめました!
私の中では「ギャランGTO」や「ミゼット」、「100年前の宝石の様な金ぴかのロールスロイス」に「ポルシェ356スピードスター」がお気に入り。
勿論他にもお気に入りが沢山です!個人的なお願いとすればやはり「AW11のMR-2」やミゼットの横に当社得意の「ミゼットII」やプリウスの横に生産開始後約1年半で中止となってしまった「ツイン・ハイブリット」なども飾って貰えたらと思いますし他にも・・・・・・まあキリがありませんね!(笑)
本当はもっともっとゆっくりと行きたいのですが私はいつも「突然 仕事の途中で2時間ほど寄る」なんて事ばかり。
次回こそ!はゆっくりと寄り、私達の生まれる前の大先輩方が色々と「拘った」造りや技術を学びたいと思います!
子供さんにはお父さんやお母さんが思い出ばなしをしてあげて欲しいですし、大人の方々は楽しく「タイムスリップ」をして頂きたいと思います!!
「トヨタ博物館・TOYOTA AUTOMOBILE MUSEUM」
                ↓
http://www.toyota.co.jp/Museum/exhibitions/data/spring-event/