平成28年7月27日。
過去の歴史は色々とありますが私が生きて来た中で全国大会を目の前に「袋井」という言葉がここまでテレビで叫び続けられた事は記憶にありません!
地元で育ち同じ小学校と中学校の卒業生である選手たちが選手の中に数人いて決勝を戦ったという喜びはとても新鮮なものでした!
私も後援会長を任せて頂いていた掛川工業高等学校の時にも本日の袋井高校の皆さんの様に「決勝まで戦う時がいつか来る!」と願い応援をしてきましたが直ぐ近くの高校であり地元に在住の選手が多い袋井高校の野球部の決勝進出は他人事ではなく同じほど嬉しかったかもしれません!
そして常葉菊川の勝利で幕を閉じ甲子園では彼らの活躍を願い静岡県民として応援することになったのですが何とその常葉菊川にも地元の選手がいるのです!
時に地元の袋井中学校の出身選手同士の対決もあり私は袋井高校の割合の方が上でありながらも地元の常葉菊川の選手の活躍も応援をしておりました。
まあこれが私が高校の後援会長時代であれば対戦相手にそうは思わなかったでしょうが今回は両チームに地元の選手がいたという事でお許しを頂きたいと思います。
袋井高校の9回の土壇場で代打として登場し見事にヒットを打った選手も本当に近くの生徒さんであり私の自宅の半径2キロ以内に両チームを合わせてかなりの人数の選手が活躍をしていたことになります!
本日もたくさんの袋井中学校の野球部のメンバーが当社の前を歩いて行きましたが顧問の先生が気を利かして先輩たちの活躍を見せたのかもしれませんね!
結果的に甲子園では常葉菊川の皆さんに県の代表として頑張って頂くこととなりましたが袋井高等学校の選手の皆さんの活躍により今後 袋井市内で野球を頑張る子供達の活躍も沢山増えることを願っております!!
本当に袋井高等学校の野球部員の皆様にお礼を言わせて頂くと共に常葉菊川の皆さんの甲子園での活躍を心から応援をして行きたいと思っています!!