気が付けば私にとってびくびくの空の旅を含めた自動車組合の旅行に会計長として行かせて頂き帰ってから3日目となってしまいました。
直ぐに全ての記事をアップさせて頂きたかったのですが本当にバタバタとして中々手を付けることが出来ず昔話の様になってしまったことをお許し下さい!
テレビでは本日の仙台地方の天候が私達が行った時の超晴天と違い雨で気温も5℃近く低いと言っていました。
私の大好きな仙台の街を夜に歩きまわりましたが半そでシャツだけで大丈夫であったことも本当に良かったと思います!
今回の旅行の二日目は岩手の「平泉」がメインでありました。
あまり地元の静岡の方々は遠い場所となってしまうので行かれた方も少なくどうしても知名度が低くなってしまっておりますが簡単に言うと「平安時代に栄えた大きな街の名前」だと思って良いと思います。
Wikipediaで見てみると「この地域一帯には、平安時代末期、奥州藤原氏が栄えた時代の寺院や遺跡群が多く残り、そのうち5件が「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の名で、2011年(平成23年)6月26日(現地時間:6月25日)にユネスコの世界遺産リストに登録された。日本の世界遺産の中では12番目に登録された文化遺産であり、東北地方では初の世界文化遺産となった。」と書かれておりますが私も感激をする仏像などがありもっとゆっくりと見学をしたいと思ったほど!
京都や奈良も勿論良いと思いますが新幹線や飛行機、そして観光バスやレンタカーを利用して東北方面をゆっくりと巡る旅も良いと思いますので是非一度行かれてみてはいかがでしょう!
今回は行った先の説明をしていると話が長くなってしまいますのでここで自動車組合の話に戻ります。
真っ赤な観光バスで平泉を出発した私達は直ぐ近くのお店で「盛りだし式わんこそば」を食べることになりました!
「おわん」のことを「わんこ」と言ったのがこの楽しい「わんこそば」の名前となった様ですが良くテレビで見ている次々と沢山の数を食べるものと似てはおりますが私達のものは二つのおぼんに沢山の「わんこそば」が予め用意されており、そばつゆに色々な薬味をいれ色々な味を楽しめるものでした!
この形が「盛りだし式わんこそば」と言うのだと思いますが組合のメンバーの中にはテレビでの競い合うシーンを思い浮かべバカスカ食べまくるメンバーもおりました!
まあ楽しければ良し! 私は一杯一杯を色々な味付けで食べる方法をとりましたがやはりとても楽しく美味しくいただけました!
東北地方に行ったらまた食べてみたいと思いますし皆さんにも絶対のオススメです!
その後美しい水の流れと迫力の岩肌の「厳美渓」を見学した私達はいよいよ一気にまたまた飛行機に乗るための仙台空港に向かいました!
役員としてなのかもしれませんがとてもバタバタとしてあっという間に過ぎた二日間でしたが私の中に一つだけ心のこりがありました。
それは組合の皆様に東日本大震災の復興がまだ終わっていないことを解って頂きたかったのです。
結局内陸のコースになったため感じていただけることは出来ませんでしたが最後の最後にバスの運転手さんに無理を言い先日あの仙台出身のスケート選手である羽生結弦くんも取材に訪れていた一軒のお宅に行って頂きました。
仙台空港の直ぐ南側にポツんと一軒だけ残されているこの家は私も過去に数回ブログで紹介をさせて頂きましたが元々の家主さんがあえて残してくれてあるもので津波の力の凄さを改めて感じさせられます。
実際に皆さんも現場に到着をして技術者とした目で見て色々な意見を言っておられましたが他の地域にはこの家を楽に飲み込む程の高さの津波の被害に遭ってしまった方々がいることを忘れてはならないと思います。
過去記事 → http://ino.hamazo.tv/e5528994.html
そしてこの後、遂に仙台空港に向かうことになりました。
待合い場所は結構混んでおり「もしかしたら帰りは大き目の飛行機か!?」と思いましたがバスにわざわざ乗った瞬間に「帰りもプロペラジェット機の「ボンバルディアDHC-8」であることが解り誰が何と言おうと私に緊張感がはしりました。
行きで慣れたであろうと思っていたのですが帰り道は更に緊張を致しました。
何と行きと違い気流の影響と機長がアナウンスをするほどガタガタとする事が数回・・・・・そんな中でも寝ているオヤジサンがおりましたが皆さんは足の下に何も無いことが平気なのでしょうか。
着陸態勢に入ると綺麗な夜景を見ることができ若干はホッと致しましたが真っ暗な中での着陸は私個人としては恐怖の瞬間でありました。
技術的にもう少し静かな着地が出来るサスペンションにして欲しいものですね!
そんなこんなで行って来た2日間の東北への旅行。
私がいつもボランティアとして行かせて頂いていた陸前高田市広田町の直ぐそばまで行ったとは思えないほどあっと言う間の出来事でしたがこれも飛行機に乗ったからだと今は思っています。
一先ず役員としての一番大きな行事を終えることが出来、今ではホッとしております! 皆さんも是非「飛行機」で東北に行ってみて下さいね!!

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