仕事では皆様に色々とご迷惑をお掛けしていることを遠い空の下!?で頑張ってくれている従業員さんからの連絡で感じておりますが本日にはまたまた空をブッ飛ばして帰りますのでお許しを頂きたいと思います。
「空をブッ飛ばして・・・・」と言う理由は昨日セントレアから仙台空港まで一気に私たちと荷物を運んでくれたプロペラ機を少し調べたから!
カナダ製のこの飛行機は「ボンバルディアDHC−8」というモデルでプロペラを回してはおりますが何とエンジンはジェットエンジンに近いものらしいのです!(勿論燃料も!)
ターボフロップといわれるエンジンの出力は何と2000馬力でそのエンジンを2機も装着していると聞けば私としては逆に「空を飛ばしているだけでは勿体ない!」と思えてしまいます!(笑)
最高速度も時速750キロ近いと聞けば主翼を外ししっかりとしたホイールやタイヤを履かせ平らな大地をブッ飛ばしてみたい!と思えてしまうのですが・・・・・
まあターボフロップエンジンの勉強は帰ってからする事にして昨日の上空約4000メートル付近で観察をした空の様子をお話しします。
地上ではどうだったのかは解りませんが私がセントレアから仙台空港に来る間に見掛けた飛行機は何と一機もありませんでした。
それが空の安全であると思いますし旅客機同士がかなり近い距離で交差したり2機が直ぐ近くを飛ぶ事はまず無いであろうと空港の電光掲示板を見くらべても直ぐに知ることが出来ました。
上空から下の街や景色もしっかりと見る事が出来るのでもし私達の街の上空を飛んでいれば「エコパスタジアムやアクトタワーが見えたよ!」と言う方々がもっともっと沢山いるはず。
とすれば時々いきなり沢山現れて私達の青空を平気で汚しまくる飛行機は何なんだろう・・・・・と改めて思い直しました!
本当は飛行機が大嫌いなわたしですが帰りの空の様子もしっかりとチェックをしたいと思います。
また今回のとてもキレイな仙台の旅行の様子は帰ってからアップをさせて頂きたいと思います。
もう1日ご迷惑をお掛けしますがあくまで「役員」としての旅行ですのでお許しを頂きたいと思います!