当たり前のことですが2年に一度来るこのお洒落なトライアンフボンネビルの車検!
中学校からの同級生の女性ライダーからの依頼であり毎回当社を頼って頂けることにとても感謝をさせて頂いております!
毎回思うのですが2気筒のエンジンはスタイルこそ昔のモデルの雰囲気は保ちながらも全くの別物!
ショートストロークされボアアップされているであろう楽しいエンジン、シングルディスクながらしっかりと工夫されたブレーキ、そして低重心でショートホイールベースの為からかヒラヒラとした軽快な旋回性能に見た目とは違った驚きの高速安定性は「バイクの進化」を考えた時にある意味とても勉強になります。
そしていつも思うのがトライアンフボンネビルの形への拘り!!
キャブレターが形だけを表現しただけの物で中身は全く違い実はしっかりとコンピューターが燃料を制御するインジェクションとなっているのです!
そんなボンネビルの走行安定性やエンジンの調子を見ながら今回も高速道路を使用して車検場に行ってきました!
車検場に到着するとバイクの車検のラインが閉鎖となっており検査官の方が直ぐにこちらに来てくれ「本日はテスターの校正のため実走でのメーター試験となります」との事。
要はテスターが使えないためメーター読みで20キロの一定速度で10メートル程の白線が引いてある区間を走りタイムを計る事により「メーターが正確かどうか判断をする」と言うことで「よっしゃ!ビシッと決めてやろうじゃん!」と私の心の中で不思議な気持ちがっ!
検査官の方の合図によりいつもより50メートルほど手前の「二輪待機位置」をスタートし一気に速度を20キロに加速!
そして手前の白線をピッタリメーター読み20キロで通過した私は一定に保ったつもりだったのですが次の白線を約22キロ位で通過・・・・・結果は合格!だったのですが何だか不思議な気持ちでした。
この測定方法が本来のモノなのか浜松の検査場のオリジナルのモノなのかは解りませんがお蔭様で久々に緊張をする走りが出来ました!
この後は検査員が手動でヘッドライトの検査を行ってくれ見事!?に合格。
トライアンフボンネビルの乗りやすさを感じながら不思議な体験も出来た車検のお話しでした!
当社のご紹介(取材記事)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html