先日の出張の時に少し足を延ばして福島県いわき市に行かせて頂きました。
東日本大震災の時には本当にテレビやマスコミの報道と現実の差、そして政府や公に募金を集めている大きな団体の遅さにも静岡県から応援に行かせて頂いた私は驚いたものでした。
その後、福島県と岩手県近隣をバイクで回りお年寄りが多くとても寂しい感じがした「陸前高田市広田町」の皆さんのサポートをさせて頂くことに決め温かな皆様のご協力の元で「コツコツと被災地応援プロジェクト」として応援をさせて頂きました。
そんな中でも気になっていたのが大きな原発事故のあった近隣の子供達のことでした。
熊本で起こってしまった災害のボランティアとしても小さな力ではありますが今後も応援をさせて頂こうと思っておりますが私のお爺ちゃんの故郷である福島の事もずっと気になっており今回は特に子供たちの様子を聞こうと「いわき市立 大野第一小学校」を尋ねました。
今回の訪問でも私はガイガーカウンター(放射線測定器)を持って行ったのですが(他にも危険な場所にも行く事がありますのでお許し下さい)いわき市内の私が訪問をさせて頂いた場所の放射線量は静岡の私達と変わらなかった事が先ず嬉しかったです。
そして校長先生と教頭先生から子供達の色々な今を話して頂けたのですが今の所は落ちいてきている事を聞かせて頂き、その後校長先生から「子供達の食べ物でも私達は非常に厳しい検査をしているのである意味どこよりも安全なんです」という一言も聞かせて頂きました。
その自信に満ちた一言は私達に対する警告のようにも聞こえホッとしながらも色々と考えさせられました。
被災地に限らず今後も私達大人が子供達を守って行かなくてはならないと改めて思った私でした。

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