本日はバイクに乗りたくなってしまう様な陽気に恵まれましたが結局忙しくバタバタとした一日となりライディングは後日に見送られました。
そんな中でも楽しい時間がありました!
まあ楽しいと言っても初めのうちだけだったかもしれませんが昭和49年式の三菱JEEPの中古車新規の登録のために高速チェックを行いながら浜松の登録事務所に行って来ました。
このJEEPはナローボディと言われていた頃の最終型でとても希少なモデル。
実は新たなオーナーになる焼津のIくんと一年掛かりで探し出したのですが独特のメーターやボディの大きさだけでなくフロントサスペンションのリーフスプリング(板バネ!)の取り付け部分がとてもシンプル(コの字シャックルと呼ばれているそうです)で通な方々はこの部分にもとても拘っています。
初めに車探しの依頼を受けた時には「もう少し新しいタイプの方が色々な面で機能的に良いのに!」と思っていた私ですが・・・・実はIくんがこのモデルに拘っていたのには理由がありました。
それは今はなき昔お父さんが乗っていたモデルがこのタイプで「その良さ」をお父さんから色々と聞きながら一緒に走ったりしていたのでしょう。
そんなIくんがお父さんもJEEPも思い出の存在となってしまった今、改めて「そのJEEP」と同じモデルを手に入れようと約一年前に当社に車探しの相談をしてくれたのでした。
あれから約一年、Iくんの協力もありやっと「九州」から納得の出来る車を手に入れる事が出来、更に当社で傷んだ部分の補修を行い、いよいよ登録の為の準備を始めました。
2700ccのディーゼルエンジンは約時速80キロでも唸りまくっておりましたが全ての機関の調子も良く無事に検査ラインも難なく通過し後は登録のみとなりました。
登録は静岡まで行き書類のみでOKなのでもう直ぐIくんに思い出のJEEPを届けられると思いながらホッとした日となりました!
当社のご紹介(取材記事)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html