全国的にとても寒く強風や大雪で大変な目にあっている方々も多くいるようで心配をしておりますが遂に穏かな気候の続いて来た私達の町でも雪が降るシーンが見られた日となりました。
勿論、積もるほどではありませんでしたが雪の被害に対して改めて気を引き締め直しました。
そんな日中ではありましたが寒さを感じている間が無いほど忙しくバタバタの中でまたまたお客様に感謝の一日となりました。
そんな中でも少しだけ楽しい時間があり車に対して色々と感じる日にもなりました。
それがこの1992年式の空冷ポルシェ911とある意味最新の技術がタップリと注ぎ込まれた新型プリウスに続けて乗ることが出来たのです!
先ずは洗車後に少しだけ試運転を兼ねて走った空冷ポルシェ。
今では考えられないほどコストダウンをせずに色々な部分に剛性感があり安心して走ることが出来ます。
しかしその剛性感のあるボディを元気に加速させる為に排気量の大きなエンジンを必要とするため「燃費」に関しては決して良いとは言えません。
そして殆ど同時に乗る事が出来た新型プリウス! 私が初期型を大切に乗っておりますがそれはトヨタが「歴史に残る車」として一生懸命に造った感じが色々な部分に感じられる事と走っていてとてもハイブリットらしい気がするから!
その後はモデルチェンジをする度に性能がアップし燃費の為の軽量化を重視したのか所々にコストダウンがされた事を感じてしまいました。
そして興味深々に乗った新型プリウス! 先ず感じたのはやはりメイン電池やモーターの性能が良くなったのか走っていてエンジンが休んでいる時間が長くなった事が解ります。
カタログの数値に常になると思う方は最近では殆どいないと思いますが更に燃費が良くなった事が解る気がしました。
乗り味も改めてサスペンションの見直しがされた様で路面の衝撃を拾わなくなり乗り心地が1クラス上の車の様になった感じがしました!
しいて言えば小柄な方々にも乗り易い様にもう少しダッシュボードの高さが低くなればと思いましたがセンサーの取り付けをすれば楽になると思います。
そしてとても大切なボディのデザイン。 最近のトヨタは今までのセオリー通りでない思い切ったデザインにチャレンジをしている感じがしますが今後どう受け入れられて行くのか興味深いですね。
その後雪がチラつく中をまた空冷のポルシェ911で走る事になったのですが元々のコンセプトが全く違うためプリウスと比較する事自体が無意味だと改めて感じた日となりました。
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