震災直後にバイクで被災地を回り微力ながらサポートをさせて頂いたのが初めてのボランティアの時。
その後、私の周りの沢山の皆様にご協力を頂き8回ほど被災地に行かせて頂いています。
そんな中で私が皆さんにお願いをして来た「一人一町制」のボランティア方法。
一個人が被災地全体を見てしまうと何をして良いのか解り難いのですが「一つの町」や「一件の家」だけを見れば応援がしやすくなると言うものです。
歯ブラシなどの簡単な日常生活必需品や食料まで色々な物が無い生活はとても大変なものです。
「3個歯ブラシを送った!」とか「一先ず野菜や果物を届けた!」等と言う簡単でも喜んで頂けるサポートがとてもしやすくなると思うのです。
実際に私も色々な所をバイクで回っているうちに大きな理由があった訳ではありませんがお年寄りの多い「陸前高田市広田町」を応援させて頂こうと決めました。
そして物資からバイク、更には2台の軽トラックや電気毛布、最近では物資の供給はある程度出来ると判断させて頂き、皆さんが喜んでくれると言う地元自慢のみかんの差し入れを地元の方々の応援も頂きながら毎年させて頂いています!
実際に現地の方々の話を生で聞くと色々と見えてくるのですが相変わらず仮設住宅で暮らしている方々の中には次の家にいつ行けるのか全く解らないと言う方までいらっしゃるのです。
それなのにオリンピックの招致後の漫才のようなトラブルや何故そこまで必要なのか解らない防衛費の多額のアップなど・・・・この国は真剣に国民の事を考えているのでしょうか?
おっと!思わず暗くなってしまう所でしたが今日の日中にまたまた私が応援をさせて頂いている被災地の地元で頑張っておられる蒲生さんより新鮮な北海道で捕れたという秋刀魚を送って頂きました♪
直ぐにお礼の連絡をさせて頂くと「今年は中々直ぐに捕れなかったので・・・・」と言っておられました。
本当にバタバタとした一日でしたがお陰様で「元気を貰った!」と言う言葉を改めて思い出しました!

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