2013年4月6日の遠州横須賀三熊野神社大祭の帰り道、民家の無い茶畑の中を走っているといきなり柴犬が飛び出して来ました。
急ブレーキを掛けギリギリで轢くことは避けられましたがその日からこのヨコネとの付き合いが始まりました。
色々な方々の力を借りても元の飼い主が現れる事は無く気が付けばいつの間にか当社の番犬であり私の愛犬となっています。
その日から私と愛犬ヨコネとの付き合いが始まり寒い日も台風の日も毎日散歩をして来ました。
そんな昨日の夜にいつもの様に夜の散歩から帰ってくるともう路面の温度が下がっている事まで確認しながら出発をしたのにも関わらず左の前の手(前足!)をピョコピョコさせているではありませんか。
お店に到着して直ぐに「どうかなっているのか?それとも何かが刺さっているのか?」等と思いながら私が見ようとして軽く左の前の手(前足!!)を手にとると「キャン!」と鳴くではありませんか!
その後は一生懸命にヨコネが自分で痛い部分をいつまでも舐めておりましたが、あまり大変な様なら本日獣医さんに連れて行こうと思っておりました。
まあ今朝になると前日の様な感じと少し変わり若干回復をしておりましたが、丈夫そうな肉球も意外と傷みやすい事が解り今後の散歩は今以上に気を付けてあげようと思いました!

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