空冷ポルシェ911からポルシェの販売やメンテナンスを行って来た我社ですが自然と水冷のポルシェのお客様もご利用を頂ける様になりました!
販売もマニュアル車が中心ですが空冷のポルシェ911の価格が海外で高騰を始めた為、日本国内からオークション等により高額でどんどんと消えて行っています。
そんな中で空冷ポルシェほどではありませんが水冷になってからもやはり個性の強いポルシェ911の需要が増えたためだと思いますが、やはり水冷となったエンジンばかりで無く細かい部分も新しい設計となっており安心をして手軽に乗れるスポーツカーだと言えるでしょう!
今回この水冷ポルシェ911「GT3」の車検を依頼してくれたSくんは元々は当社にて空冷ポルシェ911の車探しの依頼をして頂いたのが出会いの切っ掛け!
中々空冷ポルシェの手頃な物が見付からなかった為に迷惑を掛けてしまっていたのですが、色々なポルシェを見ているうちにこの水冷ポルシェ911「GT-3」が目にとまり購入をされた様です。
メンテナンスでは色々と苦労をした部分もありますが当社のメカニックがお客様の希望も含め上手くこなしてくれました!
そして車検本番を向かえた本日、いつもの様にメンテナンスをさせて頂いた色々な部分の調子を見ながら高速道路を使い高速走行時のチェックをしながら車検場に行って来ました。
先ず心配だったのが車高、実はボディ下側に最低地上高以下の風の整流の為のディフューザーが装着されているのですが柔らかな樹脂製であり「ボディ」の一部として判断されないため疑いを掛けられましたが合格を致しました!
ヘッドライトやブレーキなどはキャリパーのオーバーホール等を行いましたが全く問題なく合格を致しました!
しかし!合格が出来ない部分が出てしまいとても悔しい思いをしています・・・・・
普通では有り得ない厳しい監査での結果、少しだけ手を入れ直さないといけない部分が出てしまったのです。
まあ感単な工夫で直ぐに合格するレベルのものですがこの様に派手目な車だと「普段より厳しい目で見られてしまうのでは!?」と思えてしまった私でした。
検査場の入り口には「暴力」だけでなく「暴言」でも警察を呼ぶという事と同じパネルに「公正な検査をする」と言う事も書かれておりましたが・・・・・いさぎよい大人でいる事に致しました。(泣)
当社のご紹介(取材記事)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html

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