本日、お客様にメンテナンスを依頼された空冷ポルシェ911・タイプ993の引き取りがありました。
機関的には絶好調なのですがもう20年以上の日数が経つと若干のメンテナンスが必要な部分が出てくるものです。
それは国産車でもいえる事であり逆にこのポルシェが特別な整備やレストアをした訳では無いのにしっかりとした車であると言えるでしょう。
時々「整備にお金が掛かって大変でしょう?」とか言われたり致しますが、当社で販売した空冷ポルシェは皆さん普通の国産車と同じ様な感覚で乗って頂いています!
まあ国産車でも20年や30年も経てば悪いところが出て来たり走行不能のトラブルが普通に起こったりしていますので変わりは無いのです。
それよりも頑丈なボディのお陰もありしっかりとメンテナンスが行き届いていれば、まだまだ古さを感じないばかりか逆に新鮮な感じすら致します!
久々に今回水冷エンジンとなった当社の在庫のポルシェと乗り比べてみたのですが・・・・・
やはり当社のデモカーであるタイプ964の良さと今回乗って行った水冷ポルシェの乗り味の中間的な乗り味に感じ「乗り味を楽しむならやはり993!」と言い切れます!
しかしポルシェは乗り心地よりもお客様それぞれに好みのスタイルで選ぶケースも多く「どのポルシェも楽しい車」だと経験上 私は思っています!
当社のご紹介(取材記事)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html