「もったいない」と色々な場面で言われる世の中ですが車のパーツの交換も全くその通り!
以前にもポルシェのボンネットオープナーが壊れた時に部品交換ですと7万円ほど掛かってしまうのにホームセンターでの100円ちょっとの出費で応急的に直ってしまう事や、ダイハツのパワーウインドスイッチが壊れやすかった時代に交換ですと18,000円(その後何とダイハツさんが半額くらいにしたほど!)も掛かってしまうのでバラして見るといつも同じ部分が割れている事が解り強化して直したり・・・・・
ポルシェの時→ http://ino.hamazo.tv/e1579725.html
パワーウィンドの時→ http://ino.hamazo.tv/e1464830.html
まあ変わり者と言う方もおられるかもしれませんが「物を大切にする!」事が最高のエコであると私は言い続けて来ました。
今回は時々あるドイツ車のサンバイザーに着いているミラーのフタが壊れてしまった場合のケース。
いつも思うのですが暑さや熱に弱いのかどうもイメージ的に日本車より外車のプラスチック部品は壊れやすい気がします。
今回は取付部のプラスチック製のピンが折れた為にフタが取れてしまったケースなのであえて「金属製のピン」を手造りし熱で溶かし込んで直す作戦に決定!
コツコツと頑張る事約40分!
意外とバイザーとフタの取付け部のクリアランスが少ないため苦労をしましたが本来より強度アップして修理が完成!!
新品は約10,000円ちょっとだと聞いており「新品交換をした方が早くて工賃が浮く!」と言われてしまう気もしますが、お客様への請求もわずかで済みますし「エコ」だと考えて頂ければ私の努力の意味が解って頂けるのでは無いかと思っております!
当社のご紹介(取材記事)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html