今から35年ほど前に日本中の小学生から大人までがカメラを持って色々なイベント会場や街中を走り回った!?スーパーカーブームがありました!
ランボルギーニやフェラーリなどの名前がメジャーになったのもこの頃だった気がします。
このスーパーカーブームのお陰で今もなお車好きでいる方も多いのではないのでしょうか。
私も例外では無く今思えば何でも無い様な車までカメラで撮影をしていた気がします。
そんな中でシャープな車に混じり独特の大迫力の丸みを持ったボディで他のスーパーカーとは違った雰囲気の車がありました!
それが今回当社に駆動系のパーツの交換を任せて頂いたTさんの車と同じである大迫力のポルシェ911(930)ターボだったのです!
そして本社工場で作業が終わり車を渡す為に展示場に乗ってくると・・・・何だか「あの頃」のときめきを思い出し、おもわず店からカメラを持ち出して撮影をすることになりました!
撮影をしていると自分が子供ながらに好きであったアングルまで思い出せ更にドキドキしながら写真を撮りまくり!
最近ではやはり空冷ポルシェの中でも特別な存在であった事を証明するかの様に流通価格が高騰をし、簡単は手に入れる事が出来ない状況になっています。
ただ言える事は色々な「あの頃の夢」を今では修理する側になっており近くで眺めるだけでは無く試運転までする事もありますが・・・・・・手が届かないでいたあの頃の興奮が少し薄れてしまった自分もいる気がしていました。
しかし!この空冷ポルシェ911(930)ターボは今でも当時と変わらない気持ちでシャッターを切る事ができました!
当社のご紹介(取材記事)→ http://ino.hamazo.tv/e7307726.html